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第50回目黒区民まつり

第50回目黒区民まつりは、令和8年10月11日(日曜日)に開催いたします。
多くの皆様に楽しんでいただける区民まつりの開催を目指し、準備を進めています。
第50回目黒区民まつりのポスター・手ぬぐいデザインを募集します
目黒区を代表するイベントである目黒区民まつりを参加者主体で盛り上げるため、ポスター及び手ぬぐいデザインを募集します。
募集期間
令和8年4月10日(金曜日)から令和8年6月10日(水曜日)
採用時の謝礼
商品券10,000円
第50回目黒区民まつりの協賛団体を募集します
企画・運営から資金面まで、区内外の方々の参加と協働により開催されております。皆様には、まつりの趣旨にご賛同いただき、温かいご協賛を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
募集期間
令和8年4月10日(金曜日)から令和8年7月31日(金曜日)
協賛特典
目黒区公式ウェブサイト・電子パンフレットへの団体名の掲載、さんま券の配布
第49回目黒区民まつりへご寄付、ご協賛いただいた企業・団体様
ご寄付をいただいた企業・団体様
第49回目黒区民まつりへご寄付をいただいた企業・団体様の一覧を公開中です。多くの方々からご支援をいただき、実行委員一同心より感謝申し上げます。
寄付事業者一覧(令和7年9月19日時点)(PDF:228KB)
ご協賛をいただいた企業・団体様
第49回目黒区民まつりへご協賛をいただいた企業・団体様の一覧を公開中です。多くの方々からご支援をいただき、実行委員一同心より感謝申し上げます。
協賛事業者一覧(令和7年9月19日時点)(PDF:139KB)
第49回アンケート結果
目黒区民まつりの満足度調査のためアンケートを実施しました。当日、会場内にQRコードとアンケート用紙設置し、参加者には後日アンケート調査の依頼を行いました。アンケートの集計結果を公開中です。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
俳句大会
昨年の区民まつりでは、当日各会場に投句箱を設置し、「さんま」または「秋」を兼題に俳句を募集しました。また、事前の投句も募集しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。200件を超える作品の中から選考を行い、入選した10句を「おまつり広場」屋外ステージで発表しました。入選作品10句を、コメントを添えてご紹介させていただきます。
審査員:吉田悦花さん(目黒学園カルチャースクール「めぐろ俳句散歩」講師・月刊俳句誌「炎環」前編集長)、目黒区民まつり実行委員長、文化・交流課長

俳句大会入選者発表の様子
入選作品
瞳澄む目黒の秋刀魚君映す 作者:まゆこ
大海を泳いできた秋刀魚の澄んだ瞳に映る、大好きな君の笑顔。(吉田悦花さんコメント)
風に乗る焼かれる秋刀魚乗る脂 作者:楓
「風に乗る」「乗る脂」の軽快なリズム。炭火焼の秋刀魚の香りと、はじける脂と。
秋晴れの目黒の空に大漁旗 作者:コミマル
気仙沼のあざやかな大漁旗が、目黒の空に。秋晴れのもと、今年も大賑わいのさんま祭。
さんま食ふ殿も庶民も目黒かな 作者:勝谷
「さんまは目黒に限る」といわれた殿様。思いきり旬の秋刀魚を味わいます。
0歳のよだれも垂れる焼きさんま 作者:とりり
香ばしく焼けたさんま、赤ちゃんも思わずよだれが。
親潮に揉まれし自負や秋刀魚の眼 作者:途夢
栄養豊富な親潮の海で、磨き抜かれた秋刀魚。その眼には、自信と誇りが宿っています。
気仙沼おおぶりさんま世界一 作者:平岡 崇
毎秋、気仙沼の漁師のみなさんから届けられる大きなさんまは、やっぱり世界一。
初秋刀魚塩ふりかけて母の味 作者:平本 哲
秋刀魚の頃になると想い出す、お母さんが塩をふって焼いてくれた初秋刀魚を。
さんま食べ目黒区民の仲間入り 作者:さんま好き
目黒区民になったという幸せの実感に満たされて。
秋刀魚焼く皆を想いつつ今日仕事 作者:おーちゃん
さんま祭当日も、仕事に追われながら、思いは秋刀魚を焼く仲間たちへと。
「目黒区民まつり」公式X(旧ツイッター)
目黒区民まつりに関する情報をお届けします。
リプライ(返信)には対応いたしませんのであらかじめご了承ください。
第49回目黒区民まつりの様子

たくさんの来場者でにぎわうさんま祭・物産展の会場

さんま祭の様子

焼き隊の方々が焼いた気仙沼のさんま

おまつり広場会場の出店の様子

子ども広場名物の巨大なダンボール迷路

ステージパフォーマンスの様子
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