ここから本文です。
産婦健康診査
目黒区では、産後2週間、産後1か月など出産後間もない時期の産婦に対し、体の回復の確認、授乳状況の確認、メンタルチェック等を行う健康診査の費用の一部を助成します。
令和8年10月1日から産婦健康診査の助成が始まります。
令和8年10月1日から都内の契約医療機関等で受診票を使って産婦健康診査を受けられます。受診票は、令和8年4月1日以降に母子健康手帳交付の際にお渡しする「母と子の保健バッグ」の中に入っています。
令和8年3月31日以前に妊娠の届出をされた妊婦で令和8年10月1日以降出産予定者の妊婦には別途産婦健康診査受診票を送付します。
令和8年4月1日から令和8年9月30日の期間に出産し、産婦健康診査を受けられたかたも費用助成を行います。下記詳細をご覧ください。
「医療機関名簿」は後日掲載予定です。
対象
令和8年10月1日以降に受診された産婦(流産・死産を含む)
受診日時点で目黒区に住民票がある産婦
受診時期・回数
産後2週間頃に1回目、産後1か月頃に2回目
受診票の有効期間は出産後2か月以内です。受診時期は医師等とご相談ください。
費用1回あたりの助成額:5,000円
助成額を超えた健診費用は、自己負担となります。
保険診療の対象となる健診を受けた場合は助成の対象外です。
健診項目
問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、メンタルチェックなど
里帰り等による産婦健康診査も助成します
里帰り等で都外の医療機関等で産婦健康診査を受けられた産婦の費用の一部を助成します。
都外で受診される際は、受診票の黒い太枠内を記入の上、都外医療機関依頼書(PDF:327KB)と一緒に都外医療機関担当者へお渡しください。都外医療機関依頼書は「母と子の保健バッグ」に同封しています。
申請時は産婦健康診査受診票が必要になります。「里帰り等妊産婦健康診査、新生児聴覚検査及び1か月児健康診査費用助成」をご覧ください。
令和8年4月1日以降出産し、令和8年9月30日までに産婦健康診査を自費で受診された産婦に費用助成を行います。
産婦健康診査の受診票は令和8年10月1日から都内契約医療機関等で使用できます。それ以前は、受診票が使用できません。
都内・都外問わず、令和8年4月1日以降に出産し、令和8年9月30日までに産婦健康診査を自費で受けられた産婦に費用助成を行います。
受診日において、目黒区の住民票がある産婦が対象です。
申請期限は出産後1年以内です。
詳しくは「里帰り等妊産婦健康診査、新生児聴覚検査及び1か月児健康診査費用助成」をご覧ください。
関連するページ
お問い合わせ
地域保健課 地域保健サービス係
電話:03-5722-9503
ファクス:03-5722-9508