更新日:2026年1月25日

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まちづくり活動助成事業

令和7年度申請(令和8年度交付分)の受け付けは終了しました。
以下の内容は、令和7年12月現在の情報です。
令和8年度申請の詳細は、令和8年12月頃このページを更新し、お知らせします。

令和8年度まちづくり活動助成バナー画像

 

地域の課題解決や活性化に取り組む、区民の方々が自主的に行う団体活動に対して助成金を交付します。

助成金確定までの流れ

  1. 受付期間内に申請
    提出書類一式を期限内にご提出ください。
  2. 申請内容の審査
    審査会で助成の可否を決定します。
  3. 助成金額の決定、交付
    審査通過後、助成金額を決定し、交付します。
  4. 活動・実績報告
    実績報告書等をご提出ください。
  5. 活動・実績報告の審査
    審査会で活動・実績内容を確認し、助成金額が適正か審査します。
  6. 助成金額の確定
    実績から助成金額を確定します。場合によっては、返金をお願いすることがあります。

助成の種類

団体育成助成

地域コミュニティの形成・発展に取り組み、その活動に広く地域住民が参加できる団体が、助成対象となる活動を通して、地域の活性化や地域課題の解決に取り組むなど、地域コミュニティの形成につながるもの

対象団体

申請時点で、設立して1年以上5年未満

対象期間

令和8年4月から令和9年3月までの一年間

(注記)初年度の助成金交付決定から5か年度にわたって助成を受けることができます。ただし、申請ならびに審査は年度ごとに必要です。

申請金額(上限)

初年度の助成金交付決定を起点とし、助成金額の上限額は下記のとおりです。
初年度:20万円、二年から三年目:各10万円、四年から五年目:各5万円

助成金交付例
  1. 初年度申請し、助成金交付決定。
  2. 2年目は、未申請または、申請却下。
  3. 3年目は、助成金交付決定。
  4. 4年目は、未申請または、申請却下。
  5. 5年目は、助成金交付決定。

この場合の助成金額の上限額は次のとおりです。
初年度20万円、2年目0円、3年目10万円、4年目0円、5年目5万円(最終)

コミュニティ形成助成

自立して活動しており、その活動に広く地域住民が参加できる団体(過去に助成を受けた団体も可)が助成対象となる活動を通して、地域の活性化や地域課題の解決に取り組むなど、より一層の地域コミュニティの形成・発展が期待できるもの。

(注記)これまでの活動の中に新しい取り組みを加えた内容が対象となります。

対象団体

設立しておおむね10年を経過している団体

対象期間

令和8年4月から令和9年3月までの一年間

(注記)3か年度(連続または、5年以内のうちに3回まで)にわたって助成を受けることができます。ただし、申請ならびに審査は年度ごとに必要です。

申請金額(上限)

初年度:20万円、二年目(二回目):10万円、三年目(三回目):5万円

助成対象となる条件

団体

  • 活動拠点が目黒区内にあり、活動の半数以上が目黒区内で行われる団体であること。
  • 団体の代表者が目黒区民であり、構成員の半数以上が区内在住、在勤、在学の者であること。
  • 原則として、同一の世帯に属さない者が5人以上で構成されていること。

活動

コミュニティ、福祉、子育て、教育、防犯・防災、環境などに係る次のいずれかのまちづくり活動

  1. 学び合い成長し合えるまちづくりの活動
  2. 人が集い活力あふれるまちづくりの活動
  3. 健康で自分らしく暮らせるまちづくりの活動
  4. 快適で暮らしやすい持続可能なまちづくりの活動
  5. 安全で安心して暮らせるまちづくりの活動

次のような活動は対象外です

  • 目黒区や他の公共的団体等から補助金等を受けている活動
  • 活動経費の負担能力がある団体が行っている活動
  • 営利を目的とする活動や営利を目的とする団体が行う活動
  • 政治性・宗教性のある活動や政治団体・宗教団体が行う活動
  • 会員や仲間だけといった参加者を限定したり、地域への貢献や活性化につながらない趣味やスポーツ等のサークル活動

経費

  • 会場使用料(会議室使用料、イベント等の道具運搬のための車両使用料)
  • 助成対象団体の会員以外の指導員・講師謝礼(1人1時間につき1万2千円まで)
  • 備品費(申請した活動に最小限必要なもの)
    事務用パソコン、プリンタ、タブレット端末、スマートフォン、デジタルカメラ等は審査の上、助成を可とする場合は、取得金額の50パーセントを限度とします。
  • 消耗品費(文具、材料費、ポスター・チラシ・PR誌の印刷経費ほか)
  • 活動のPRに必要な横断幕、のぼり旗等の購入費
  • 調理をともなう事業における食材料費
  • その他必要と認める経費(行事保険、ホームページ開設経費、ウェブ会議システム導入経費など)

次のような経費は対象外です

  • 交際費(慶弔費を含む)
  • 飲食費(会議や打ち合わせなども含む)
  • 使途目的が決定していない経費(雑費、予備費等)
  • 人件費(日当、報酬、手当て、旅費等)
  • 注記物品等の購入に伴うポイントの付与等
    ポイントの付与等が判明した場合、当該ポイント分を助成金充当額から除外します。
ポイントが付与される決済等を利用する場合

購入した物品等のポイント付与数及び当該ポイントの円換算が明確になる手段を使用してください。
万一、ポイントの付与や円換算の算出が不明確な決済手段を使用した場合、助成金充当額から購入に伴う経費の1パーセントを除外します。

責務

交付決定を受けた団体は、助成金の交付目的、交付決定の内容に従って活動してください。助成金を助成対象経費以外の他の用途に流用することはできません。

なお、交付決定の内容に適合した活動が行われていないことが認められた場合、区が指導を行います。改善されない場合には交付決定を取り消すことがあります。

その他

公表

交付決定後、めぐろ区報、目黒区公式ウェブサイトに団体の名称、活動内容を掲載します。また、まちづくりの推進のため、住区住民会議やその他の団体等に決定団体の連絡先等を代表者に確認のうえ、公表することがあります。

活動の視察

事業がどのように行われているか、区担当者が適宜調査させていただきます。

申請

令和8年度まちづくり活動助成申請の手引き(PDF:180KB)

受付期間

土曜・日曜・祝日と年末年始を除く、令和7年12月15日(月曜日)から令和8年1月23日(金曜日)まで。

(注記)年末年始は、令和7年12月27日(土曜日)から令和8年1月4日(日曜日)までの期間。

受付窓口

目黒区総合庁舎

受付時間:午前8時30分から午後4時30分まで(平日)

本館1階 地域振興課 区民活動支援係(電話:03-5722-9871)

注意事項

受付時に書類の確認や活動内容を伺うため、事前に電話予約の上、提出書類一式をお持ちください。
初めて申請する場合は、申請期限に余裕を持ってお申し込みください。

(注記)受付時の所要時間は、30分から1時間程度。

提出書類

各種申請書類の記入方法(PDF:168KB)

審査と交付決定

審査

  • 新規申請の団体
    申請内容を「まちづくり活動助成審査会」で、対面にて説明していただきます。
    審査会日程:令和8年3月3日(火曜日)
  • 継続申請の団体
    原則書類審査のため、審査会での対面説明は不要です。
    ただし、前年度の活動実績等により、新規申請と同様に対面説明を依頼する場合があります。

(注記)過去に助成金交付歴のある団体で、継続申請でない団体は新規申請に該当します。

交付決定

審査会での報告を受けて区が交付を決定します。
継続申請の団体は、前年度の活動実績をふまえ交付の可否を決定します。

  • 交付決定の場合
    「交付決定通知書」を送付し、速やかに助成金を交付します。
    活動の内容によって、申請額より減額となる場合があります。
  • 交付しない場合
    「交付申請却下通知書」送付します。

活動・実績報告

活動報告

活動の実績報告として、次年度の4月までに次の書類を提出していただきます。

  1. まちづくり活動助成事業実績報告書
  2. 決算書
  3. 領収書、帳簿等
  4. 活動の写真、作成した印刷物等、活動内容や成果のわかる資料

(注記)指導員・講師謝礼を助成対象経費とした場合は、指導員・講師が指導等をしていることが分かる写真、名前が記載されたチラシなどをご提出ください。

実績報告

活動の実績報告として提出していただいた書類を基に、「まちづくり活動助成審査会」に報告します。
助成を受けた団体は、「まちづくり活動助成審査会」で活動実績を報告していただきます。

審査会日程:交付年の翌年5月ごろ

助成金の確定

実績報告書を審査し、適正と認められた場合は、助成金確定通知書をお送りします。
確定した助成金よりも交付した助成金が多い場合(残額が生じた場合)は、差額を返還していただきます。

過去の助成内容

令和3年度

  • フードバンク活動(令和3年度から令和5年度)

令和4年度

  • セミナー受講等による防災知識の習得、防災に関連する地域活動への参画、情報発信(令和4年度から令和6年度)
  • 親子を対象とした夢企画の実施、親子のやりたいをかなえる学ぶ講座(芸術・文化等)の開催

令和5年度

  • 目黒川沿い道路等での清掃活動
  • 地域の歴史や日本の伝統文化を学びながらお囃子体験のできる体験ワークショップや指導員付きのお囃子体験会を開催する。また、地域のグループとの共演を実施する。(令和5年度から令和7年度)
  • 子供達が自然と触れ合い学ぶ環境の提供を行う。エコライフめぐろ推進協会のエコまつりやマルシェなど地域イベントへ参加し、活動内容を地域に知って頂く活動を行う。

令和6年度

令和6年度まちづくり活動助成団体の活動を紹介します

令和7年度

令和7年度まちづくり活動助成団体が決まりました

 

お問い合わせ

地域振興課 区民活動支援係

ファクス:03-5721-7807