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更新日:2026年9月25日

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感染症流行情報 インフルエンザが流行しています

東京都では、第37週(9月7日から9月13日)の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が注意報基準を超えました。

第37週の定点医療機関からの患者報告数は9.53人ですが、保健所別の患者報告数が注意報レベルにあるのは31保健所中14保健所で、当該保健所管内人口の割合は東京都全体の47.87パーセントに達し、注意報基準を超えています。昨年(令和7年第43週)よりも1か月以上早く注意報基準を上回り、都内ではインフルエンザの流行が拡大しています。

目黒区においても、第37週の定点当たり患者報告数は7.0人となり、患者報告数は増加傾向にあります。

換気、咳エチケット、手洗いなどの感染防止対策へのご協力をお願いします。

インフルエンザ流行状況

目黒区のインフルエンザの流行情報は目黒区感染症発生動向調査 週報をご確認ください。

インフルエンザにかからない、感染を広げないために、換気・咳エチケット・手洗いなどの感染防止対策を一人一人心がけていきましょう。
体調管理に十分に気をつけて、感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診しましょう。

<インフルエンザの流行レベルと注意報・警報の意味>

レベル 状況
流行 定点当たりの患者報告数が1.0人を超えた状況を示します。
注意報 流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性があることを、流行発生後であればその流行がまだ終わっていない可能性があることを示します。
警報 大きな流行の発生・継続が疑われることを示します。

(注記)東京都における注意報レベル開始基準は指定医療機関での定点報告において、10人/定点/週を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30パーセントを超えた状態。なお、警報レベル開始基準は上記と同様の考え方で30人/定点/週を超えた状態を指します。警報は10人/週を下回る(警報終息)まで継続し、警報開始から警報終息までの間の状態を「警報レベル」としています。

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インフルエンザに気をつけましょう

厚生労働省「インフルエンザ総合ページ」

東京都保健医療局「東京都インフルエンザ情報サイト」

国立健康危機管理研究機構「インフルエンザ」

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お問い合わせ

保健予防課 感染症対策係

ファクス:03-5722-9890