ここから本文です。
宅配便できるだけ1回で受け取りませんか
4月は「再配達削減PR月間」です

宅配便の再配達問題
近年の特にインターネットを利用した通信販売の伸びとともに、宅配便の取扱個数は急伸しており、2024年度は約50億個にのぼっています。一方で、宅配便の個数のうち約8.3パーセントが再配達となっています。(2025年10月国交省宅配便の再配達率調査結果)

資料:国交省発表資料「宅配便等取扱実績関係資料」より作成
再配達はトラックなど、自動車を使って行われる場合がほとんどです。約1割にのぼる再配達を労働力に換算すると、年間約6万人のドライバーの労働力に相当します。また、再配達のトラックから排出されるCO2の量は、年間でおよそ25.4万トン(令和2年度国交省試算)と推計されており、宅配便の再配達は地球環境に対しても負荷を与えています。

このようなことから、平成29年3月に環境省が「COOL CHOICEできるだけ1回で受け取りませんかキャンペーン、みんなで宅配便再配達防止に取り組むプロジェクト」を立ち上げました。現在は、環境省「デコ活アクション」の1つとなっています。
荷物を受け取るとき、送るときのひと工夫で、温暖化対策に取り組んでみませんか。
ご自分が注文した商品を配達してもらう際には
各事業者の提供しているメールやアプリ等の活用
時間を指定

あらかじめ受け取れる時間帯を指定することで、
自分が受け取ることのできる時間に荷物を届けてもらう
場所を指定
自宅の宅配ボックスや、通勤経路などに受け取れる場所がある場合には、あらかじめ受取場所を宅配業者の営業所やコンビニエンスストアなどに指定することで、できるだけ1回で受け取る

宅配便を送る前には、一声かけましょう!
宅配便を送る相手に、事前に、受け取りやすい日時を確認する

関連するページ
お問い合わせ
環境保全課 温暖化対策係
電話:03-5722-9034
ファクス:03-5722-9401