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更新日:2026年10月14日

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擁壁やがけの適切な維持管理をお願いします

近年、各地で集中豪雨などの自然災害による被害が発生しており、目黒区においても大谷石積み擁壁が崩れる事例が報告されています。擁壁やがけが崩落した場合、人命や近隣の財産に被害を及ぼし、所有者責任を問われるケースもあります。

擁壁・がけを所有または管理されているかたは、あらためて点検を行い、安全な状態が保てるよう、適切な維持管理をお願いします。

擁壁(ようへき)とは

「擁壁(ようへき)」とは、高低差のある土地において、土砂が崩れることを防ぐために設置する壁状の構造物をいいます。鉄筋コンクリート造擁壁や練積造(間知ブロック)擁壁が一般的ですが、古いものは空石積(大谷石)擁壁やブロック等を積み重ねただけの簡易的な造りになっている場合があります。

擁壁の状態を確認しましょう

次のような状態が確認できる場合や、以前よりも状態が悪化している場合は、擁壁の機能が低下している可能性があります。下記リンク先を参考に点検しましょう。また、擁壁のことでご不明な点がある場合は下記問い合わせ先までご連絡ください。

  • がけ下側に傾いている
  • ひび割れがある
  • はらみがある(壁がふくらんでいる)
  • 石やブロックの目地がずれている
  • 水抜き穴以外の場所から水がしみ出ている
  • 大谷石の表面が著しく風化している(削られて大きな欠片が落ちている等)

点検について(国土交通省)

宅地擁壁について(国土交通省ホームページ)

我が家の擁壁チェックシート(案)

擁壁問い合わせ先

建築課 構造指導係 電話:03-5722-9647

がけ・擁壁改修助成制度

擁壁をやり替える(造り替える)場合は助成制度があります。

詳しくはがけ・擁壁改修助成制度のページをご覧ください。

お問い合わせ

建築課 構造指導係

ファクス:03-5722-9597