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区民の声 ご意見・ご要望と区の回答(令和7年度・10月から3月)
区政に対する理解・関心を深めていただくため、「区民の声(広聴)」を公表しています。
令和7年10月から令和8年3月までにお寄せいただいた主なご意見等をご紹介いたします。
(意見等は主旨を変えずに、一部を抜粋しています)
なお、窓口や施設の開設状況、制度等は変更となっている場合がございますので、担当部署までお問い合わせください。
教育・文化
- 八雲中央図書館のネットワーク環境について
- 図書館のコピー機について
- パーシモンホールの彫像について
- 区民キャンパスの喫煙場所について
- 五本木小学校プールの利用料金について
- 八雲中央図書館のトイレについて
- 軽音楽設備の拡充について
- 緑が丘文化会館のトイレについて
- フリースペースについて
- 読書通帳を導入してほしい
- 駒場、池尻地区での教室やイベントの充実化について
- 中央体育館トレーニングスタジオの音響について
- 中央体育館のベビーカー使用について
子育て
保健・医療
防犯・防災
都市整備
- 学芸大学駅周辺の駐輪場について
- 目黒川工事による長期通行止めについて
- 自転車駐輪場について
- 学芸大学東口駐輪場の営業時間について
- バイク駐輪場について
- 区道の剪定について
- 二輪車駐輪場所不足について
- ベンチや椅子の設置について
- バス停の椅子について
- 清水池公園のゴミ箱について
- 油面公園の出入口について
- 駒場公園のトイレについて
環境・清掃
区民生活
行財政
その他
八雲中央図書館のネットワーク環境について
八雲中央図書館の利用カードのデジタル化は大変便利になりました。しかし、携帯電話の電波が地下には届きません。環境整備を要望します。
回答
携帯電話の電波状況につきましては、令和6年1月に八雲中央図書館へ無線LANサービス(FreeWi-Fi)を導入した際に、カウンター付近にWi-Fiの電波が届くように設置しておりますので、必要に応じて、こちらのWi-Fiをご利用いただきたいと存じます。ご不明な点がございましたら、お気軽にカウンターの職員にお声掛けください。
担当部署:八雲中央図書館
図書館のコピー機について
目黒区立図書館は優れています。蔵書、貸し出し期間など他区の友人にうらやましがられています。しかし、コピー機は不便です。最新のコピー機を入れてください。
回答
コピー機の最新機種を配置するというご提案について、現状、予算や契約の制約もあり、すぐにご要望にお応えすることが難しい状況です。複写サービスにつきましては、著作権法で定められた範囲でより良い図書館サービスを提供できるよう、今後の導入に向けて、調査、検討をしてまいります。
担当部署:八雲中央図書館
パーシモンホールの彫像について
パーシモンホールを愛用しています。敷地内に「木のかたち」と題した彫像があるのですが、まわりの植木が伸びていて、全体が見えません。名盤も植木の陰になっています。せっかくのアートなのに、残念です。彫像と名盤が見えるように、植栽の剪定をお願いできませんか。
回答
めぐろ区民キャンパス内の樹木及び植栽については、剪定や伐採を年に数回数日かけて、エリアごとに行っております。今回ご指摘いただきました「木のかたち」の彫像付近につきましても計画的に剪定しておりますが、周囲の植木の成長が早く、彫像の一部が見えにくくなっていることを、当館でも確認いたしました。他エリアの伐採・剪定のため業者を依頼していたところ、ご指摘がありましたので、追加で彫像付近の剪定も依頼し、作業が完了したところでございます。
担当部署:八雲中央図書館
区民キャンパスの喫煙場所について
区民キャンパスの喫煙場所を移動すべきです。子どもへの受動喫煙のリスクが極めて高いと思います。また、喫煙場所がロビーから見えるため、区の印象を損なう可能性があると思います。人目につかない場所に変えるのが適当と考えます。
回答
令和2年4月1日に改正健康増進法及び東京都受動喫煙防止条例が施行され、多数の人が利用するすべての施設の屋内は原則禁煙となりました。こうした背景を踏まえ、めぐろ区民キャンパスでは、屋外における喫煙場所においても見直しを行い、複数設置していた喫煙場所を現在の一か所に集約・縮小した経緯がございます。当該喫煙場所は、ホール入口までの通路の途中に簡易な区切りのバーを設けて灰皿を設置し、この場所以外での喫煙禁止や大人数での利用自粛、お子様への安全面など、喫煙時の注意事項を掲示し、他の施設利用のかたへ配慮いただくよう呼びかけてまいりました。
一方で、風向きによっては、めぐろ区民キャンパスを利用されるかたへ煙草の煙が流れてしまい、子どもたちなど、喫煙されないかたの受動喫煙への不安などお困りのかたもいらっしゃることは認識しております。このため、当該喫煙場所について、区の関係所管を含めて設置場所の見直しなどの検討をしております。
担当部署:八雲中央図書館
五本木小学校プールの利用料金について
五本木小学校のプールを利用していますが、高齢者の利用料の優遇について検討してほしいです。渋谷区の区民プールも利用していますが、60歳以上の渋谷区民は無料となっています。また、港区も無料の優遇があります。
回答
区では、公の施設の使用料算定に伴い使用料減免制度を整備しており、他の利用者との公平性を考慮しながらも、社会参加の促進の観点から、同時に多くの方が利用できる体育施設の一般公開(個人利用)について、高齢者の方は減額することとしております(「公の施設使用料の見直し方針(令和5年度改定)」11ページ参照)。
この方針に基づき、条例で区立プールの一般公開の使用料を「大人」400円、「小人・高齢者・障害者」200円と定め、高齢者(満65歳以上)の方は大人の半額で利用できる制度となっております。
使用料決定に際しては、公共性を判断し負担割合を定めており、さらに減額することは負担の公平が保てない面もあり、慎重に取り扱う必要がございます。高齢者の方のプール使用料を無料とする区があることは把握しておりますが、現在のところ、同様の制度を採用する予定はございません。
担当部署:スポーツ振興課
八雲中央図書館のトイレについて
トイレをすべて温水洗浄便座にしてください。和式は不要です。
回答
八雲中央図書館につきましては、平成14年の開館から20年以上を経過している施設であり、トイレも開館当時のままとなっています。そのため、だれでもトイレを除き温水洗浄便座は設置しておりません。
温水洗浄便座の設置や和式から洋式トイレへの変更は、財政面の課題だけでなく、電源工事や配管工事も必要となる場合がございます。今後につきましては、予算や優先度なども考慮しながら、計画的に改修について検討してまいります。温水洗浄便座をご利用の際は、館内のだれでもトイレをご利用ください。
担当部署:八雲中央図書館
軽音楽設備の拡充について
軽音楽を愛好し、音楽を通じた交流活動をしたいと思っているのですが、現在、中央町社会教育館と田道住区センター三田分室別館ではドラムセットが利用できるにもかかわらず、ギターとベース、ボーカルの音を出すアンプなどの設備が無く音楽活動が困難な状況です。どれも自前で持ち込む事は難しいものです。設備があれば、ロックやジャズ、ポップスなど幅広い音楽活動が可能となり、より多くの方に活動の場を提供できると思います。どうか音楽設備の拡充をご検討ください。
回答
両施設で所有しているドラムセットやピアノにつきましては、個人での運搬が難しいこと等に鑑み、コミュニティルーム(音楽室)の備品としています。両施設(音楽室)ともに、ある程度大きな音を出す利用が可能ですが、和太鼓など室外に音や振動が伝わる楽器は、他の利用者や近隣の方等の迷惑になるので利用をお断りしています。
様々な利用目的でコミュニティルームを利用される方や近隣住民、周辺施設への影響を考慮すると、区の施設ではアンプやミキサー、スピーカー等、大きな音量に増幅できる音響設備の設置は難しいものと考えております。
なお、両施設のコミュニティルーム(音楽室)では木管楽器・金管楽器・弦楽器・エレキ楽器・ドラムの使用はできますので、室外に音や振動が伝わらない簡易なアンプやスピーカーを、利用者ご自身で持ち込んで活動することは可能です。
詳細につきましては、区公式ウェブサイトや施設予約システム、または施設窓口でご確認ください。
担当部署:東部地区サービス事務所(田道住区センター三田分室に関すること)、生涯学習課(中央町社会教育館に関すること)
緑が丘文化会館のトイレについて
トイレが和式2つ、洋式1つしかなく、高齢者は和式使用できない人が多いです。なぜ、このような状態で放置するのか理由を知りたいです。また、他の施設でもこのようなトイレがあるか知りたいです。
回答
緑が丘文化会館本館、別館とも和式トイレが現在も設置されております。
区では、トイレの洋式化に取り組んでおり、学校施設では校舎の改築時などの機会をとらえ洋式化を図っているところです。同様に区民が利用する施設においても順次洋式化に取り組んでいます。
トイレの洋式化においては、予算措置もさることながら設置スペースの確保も必要となります。特に区民が利用する施設では洋式化によりトイレの設置数が減ることのないよう配慮が必要と考えております。
緑が丘文化会館では、同数以上の設置数を確保しながら洋式化を進めるためには今以上のスペースが必要となります。そのため、壁を壊して設置するなど建物の改造工事が必要になり工事経費も便器の交換よりも高額となってしまうことから全てのトイレが洋式化できていない状況です。また、住区センターなど他の区民施設においても同様な課題を抱えている状況です。
いただきましたご意見をふまえ、改めて区施設整備担当等とも洋式化に向けた協議を進めてまいります。
なお、緑が丘文化会館本館各フロアと、別館1階には洋式のだれでもトイレを設置しておりますので、混雑時など必要に応じご利用いただければと存じます。
担当部署:生涯学習課
フリースペースについて
勉強ができるフリースペースを中目黒駅付近に作ってほしいです。区役所内にも増やしてほしいです。駅の図書館は勉強ができるスペースがないため困っています。
回答
区では、今年度から子ども・若者の声を聴く取り組みをスタートしましたが、この取り組みを進める中でも、駅の近くに勉強スペースがあるとよいとの声をいただいています。
一方で、中目黒駅付近をはじめ、駅へのアクセスがよい場所を区で新たに確保していくことはハードルが高く、ご要望いただきました中目黒駅付近におきまして、現在、勉強スペースを新たに整備する予定はございません。
このため、ご要望、ご期待に添うことができず、申し訳ございません。今後、これまでに得られた子ども・若者の声なども踏まえながら、子ども若者施策として、勉強スペースにつきましてどのような取り組みができるか検討してまいりたいと存じます。
(中学生・高校生の自習室として、令和7年度から下目黒住区センター及び不動住区センターのコミュニティルームの1室を開放しています。令和8年度は中目黒駅に近い中目黒住区センターでも実施しています。)
目黒区総合庁舎では、執務室の狭隘化が課題となっていることから、執務スペースの確保が優先的に求められている状況です。庁舎内のスペースの活用に当たりましては、さまざまな観点から検討してまいります。
中目黒駅前図書館は区内で最も面積の小さい図書館で、限られたスペースに机と椅子を増やすことが難しい状態です。ご不便をおかけしますが、近隣の守屋図書館や目黒区民センター図書館も併せてご利用くださるようお願いいたします。
担当部署:子ども若者課(駅周辺のフリースペースに関すること)、総務課(庁舎内のフリースペースに関すること)、八雲中央図書館(区立図書館の勉強スペースに関すること)
読書通帳を導入してほしい
図書館の貸し出し履歴が見られるようになってとても良かったです。子ども用に借りた本を読書記録として自分でノートにまとめていました。たまに書き忘れてしまっていたのでネットで見られるようになってとても役立っております。ありがとうございます。
ネットで「読書通帳」というのを見かけました。通帳のかたちをしていて機械に通すと借りた本が印字されるというものです。普段図書館を利用しない子どもも、本を読む機会や図書館を利用する機会が増えそうだと思いました。
通帳自体は有料でもいいなと思います。ぜひ導入のご検討をお願いします。
回答
区では、子どもの読書環境を整備する施策を進めているところです。
図書館ウェブサイトで貸出履歴を残す機能をご活用いただいていることは、大変ありがたく、今後の機能充実に向けての励みになります。
これまで区立図書館では、ご自身で記入していただく形式の読書通帳を期間限定で配布したことがございます。
お寄せいただいた、読書通帳機導入のご希望につきましては、専用の印字機や図書館システムへの組み込みなどの費用が必要となります。
そのため、限られた予算の中では、直ちに読書通帳機を導入することは難しい状況です。
しかしながら、読書通帳は、子どもが本を読むためのきっかけづくりの一つとしては有効だと思われますので、実現可能な方法につきまして調査研究してまいります。
担当部署:八雲中央図書館
駒場、池尻地区での教室やイベントの充実化について
子ども向けの音楽コンサートなどのイベントや体育館などで実施される教室情報をいつも区報などで探しています。しかし、音楽イベントは大抵はパーシモンホールで、体育館のイベント(ママヨガや子ども向け教室)などは駒場・池尻地区はとても少ないです。あるにはありますが、水泳くらいです。目黒区の区境のためか、見落とされがちなのかなと思います。電車やバスに乗って教室に参加するのはハードルが高いので、駒場体育館や池尻地区での充実化を希望します。
回答
ご指摘のとおり、現在、区が実施する芸術文化に関するイベントの多くは、パーシモンホールを主な会場として開催している状況にございます。一方で、ご要望いただいているエリアにおける区主催の事業につきましては、旧前田家本邸洋館において毎年開催しておりますコンサート「めぐろオータムアート」に限られているのが現状でございます。
区といたしましては、芸術文化を身近に感じていただける環境づくりの一環として、今後、芸術文化事業の「まちなか展開」をより一層進めていく必要があるものと認識しております。そのため、パーシモンホールに限らず、区内の活用可能な公共施設や民間施設、さらには屋外空間等につきましても調査・研究を行い、区内のさまざまな場所で事業を実施できるよう検討を進めてまいります。
駒場体育館では今年度子ども向けの教室等は、フットサル、親子体操、幼児体操、幼児水泳などを実施しておりました。また、来年度も同様にこれらの事業を実施する予定です。体育館では主にスポーツを実施する環境であるため、音楽に特化したイベントの実施は難しいところでありますが、親子体操教室等に音楽的要素を取り入れて実施できないか講師と調整していく旨、体育館を管理・運営する指定管理者より報告受けております。また、音楽を用いた教室の検討を行っていくことを併せて報告受けております。
担当部署:文化・交流課(芸術文化事業に関すること)、スポーツ振興課(スポーツ事業に関すること)
中央体育館トレーニングスタジオの音響について
中央体育館トレーニングスタジオを利用し、仲間でダンスを楽しんでいます。
スタジオの音響設備は、立派なスピーカーがセットされていますがそれだけです。全面鏡があり、ダンスには丁度良いスタジオなのに、音楽は流せません。
そのため、スピーカーを持参します。早めに準備したいのに、団体貸しのため、メンバーが揃わないとスタジオに入れないと言われます。どんな安全対策でしょうか。
受付の方に何度も改善のお願いを伝えていますが区まで声は届いているのでしょうか。
また、空調は夏は冷房、冬は暖房と固定されていますが、体育館ですので暑くて鏡も曇ります。冷房が入るようにお願いします。
回答
中央体育館の指定管理者に確認したところ、音響設備は現在故障しており、トレーニングスタジオをご利用いただく全ての団体様にスピーカー等をお持ちいただくようお願いしているところです。音響設備は非常に高価な設備となっており、修繕や交換等の対応について検討をしているところです。
受付後の入室については、利用者ガイドブックでも案内をいたしているところですが、貸切利用は団体を対象にしていることから全ての会場において個人での入室を管理運営及び防犯上の観点からお断りいただいております。
空調設備については、冷房・暖房・送風の設定を設備の都合上トレーニング室で集中管理をしております。温度設定については、トレーニング室、スタジオそれぞれで設定できますので、利用時に調整いただけます。また、冷房・暖房・送風の設定については、気候や利用人数に応じて調整を図っていくよう指定管理者へ管理の徹底を指導いたしました。
担当部署:スポーツ振興課
中央体育館のベビーカー使用について
2階の授乳室を利用する際に、1階にベビーカーを置いていくよう求められました。しかし、7キロ近い赤ちゃんを抱っこしながら荷物を持って移動するのは、現実的にかなり大きな負担です。育児中の保護者にとって、ベビーカーは単なる移動手段ではなく、荷物を運ぶ役割も担う重要な存在です。安全面や施設の事情があるのかもしれませんが、ベビーカーで2階まで行けない理由について明確な説明がなく、不便さを強く感じました。利用者の立場としては、せめて理由の説明や、代替手段(エレベーターの案内や荷物のサポートなど)があってもよいのではないかと思います。子育て世帯に配慮した施設運営のあり方として、このような点は改善されるべきだと感じました。
回答
中央体育館では、競技場や1階以外の各フロアはスペースが限られており、ベビーカーを入れると接触の危険性がありますことから、ベビーカーの置き場を1階とさせていただいておりました。しかし、授乳室は2階にしかなく、乳児をお連れの方は、多くの荷物をお持ちになりながら、お子様を抱えて移動しなければならず、非常にご不便をおかけしておりました。この度、中央体育館の指定管理者と調整した結果、今後は、ベビーカーで授乳室に移動されたい方には、受付でお申し付けいただければ施設職員がご案内することといたしました。
担当部署:スポーツ振興課
ミルク用のお湯の提供について
子どものミルクを作るため、区役所1階の売店へお湯をもらいに行きましたが、断られました。
東京都の子育てスイッチというサービスでミルクを作るためならコンビニでお湯がもらえますが、どうして区役所ではもらえないのでしょうか。理由を教えてください。
回答
庁内の売店(コンビニ)では、衛生管理や安全性の観点から、調乳に適したお湯の提供サービスは行っておりません。一方で、窓口受付時間内であれば、別館2階の「ほ・ねっとひろば」にて、ミルク作りに必要なお湯をご利用いただける体制を整えております。しかし、窓口受付時間以外の時間は「ほ・ねっとひろば」が利用できないため、現状ではお湯の提供が難しい状況です。区としましては、他自治体の事例や子育て支援の取り組みを参考にしながら、庁舎内でのミルク作り支援のあり方について検討してまいります。
担当部署:総務課
平町児童館の設備について
平町児童館をよく利用していますが、改善してほしいことが2点あります。
一つ目は、トイレの鍵をもう一つ設置して欲しいです。女子トイレの鍵は、ベビーキープの真横にあり、子どもが鍵を開けてしまい困っています。子どもが開けられない位置にもう一つ設置して欲しいです。また、多目的トイレの場合も鍵が下の方にあることから、子どもが開けてしまいます。いつもハラハラしながらトイレを利用しています。利用者の多い平町児童館なので、早急に対応していただけると助かります。
二つ目は、一階への冷房の設置です。夏は児童館で過ごすことにより、なんとか子どもの遊べるスペースを確保できています。平町児童館の一階には、受付だけでなく乳幼児が体を動かして遊べるコンビカーのエリアがあり、冷房がなく汗が噴き出て遊べません。体を動かせる設備があるところは少ないので、ここが活用できると本当に助かります。夏が来る前に、検討していただきたいです。
回答
1、トイレの鍵の設置につきまして
乳幼児のお子様と保護者様がご利用になる2階のトイレ個室の扉を確認しましたところ、ベビーキープの近くに鍵があり、お子様の手が届いてしまう個室が男性用・女性用を合わせて複数ありました。そのため、幼児の利用頻度が高い2階のトイレにつきましては、お子様の手が届かない高い位置にも追加で補助キーを設置し、安心してご利用いただけるようにいたしました。(お子様連れのみなさまに、安心してトイレをご利用いただくため、ポスターを児童館内に掲示させていただきます。)
しかしながら、多目的トイレにつきましては、扉の材質が追加の補助キーを設置することが難しいものでありますので、すぐには対応できない状況です。
つきましては、お子様連れでご利用になる場合には、職員にお声掛けいただけましたら、お子様の見守りのお手伝いをいたしますので、遠慮なくお声掛けください。
2、1階エリアの冷房設置につきまして
1階につきましては、元々、駐輪場・駐車場であるところ、少しでも子どもたちの遊びスペースを広げたいと考え、コンビカーエリアとして活用してきたという経緯があります。
こちらのエリアは相当の広さがあることから、大型の業務用エアコンを複数設置する必要があるため、エアコン購入や工事に多額の経費が掛かることに加え、数か月にわたる工事期間を要するため、近隣住民や利用者様への影響等を踏まえますと、設置が難しい状況にあります。
児童館では、午前中を中心に、プレイルームを開放し、コンビカーをご利用いただけるようにしておりますので、暑い季節に関しましては、児童館内のご利用をいただけますよう、お願い申し上げます。
担当部署:放課後子ども対策課
離乳食を温められる電子レンジについて
区役所を利用する際や「ほ・ねっとひろば」利用時にお昼を「ホッ!とルーム」で食べさせています。
常温で食べられるものを持っていくようにしていますが、冷凍おにぎりを作り置きしていることもあり、電子レンジを設置してほしいです。
せめて、区役所内のコンビニの電子レンジは声をかければ利用できるようにしてほしいです。
回答
ホッ!とルームの電子レンジの設置につきまして、設置場所や管理方法等の面で課題があり、検討が必要な状況でございます。また、庁舎内コンビニの電子レンジの使用につきましては、店舗の運営方針に基づき対応していただいている状況です。
そのため、現時点では直ちにご要望にお応えすることができませんが、今後の検討課題として引き続き検討してまいります。
担当部署:こども家庭センター(ホッ!とルームに関すること)、総務課(庁舎内コンビニに関すること)
児童館の時間延長について
大岡山学校区では、学童への申し込みが殺到し、平町児童館は申込者のうち、新2年生の半分、新3年生全員が学童に落選し、過去数年で一番ひどい状況ではないかと思います。
学童に通えるかどうかは、親が安心して働き続けられるかどうか非常に重要な問題です。
民間の学童では費用負担、ランランひろばや児童館利用では、学童と同じく朝8時台から預けられないなど、コストや条件面で、不安な点しかありません。子育て支援という観点で、少なくとも小学3年生までは学童と同じレベルで安心して子供を預けられる環境を整えていただけないでしょうか。せめて学校休業日、夏休み期間だけでも、児童館の開館時間を学童と同じ8時15分からに変更できるよう、前向きに検討お願いしたく思います。
回答
区としましては、学童保育クラブの待機児童対策を喫緊の課題として捉え、様々な対策を進めておりますが、未だ待機児童が解消されていない状況であることにつきましては、お詫び申し上げます。
今後も、保護者の皆さまが安心してお仕事と子育てを両立し、お子様が保護者のご不在の時間や放課後を安全に楽しく過ごせるよう、引き続き、待機児童解消に向けて取り組んでまいります。
児童館の開館時間延長につきましては、待機児童の受け皿となる方策であるものと認識しています。
ただし、実現にあたっては、施設職員の勤務時間、体制、児童の待機場所の確保等の検討や調整という課題がございます。今後、課題整理や解決方法等の検討をさせていただきます。
担当部署:放課後子ども対策課
目黒区特定健診、がん検診について
特定健診の受診期間は、現在6月から11月までの6か月となっていますが、4月から3月まで1年間受診可能として欲しいです。期間内に忙しくて行けなかったこともあります。
胃がんと肺がんの健診については、申込制となっており分かりにくいです。胃がん健診に関しては、何月の区報なのか記載もなく、不親切だと感じます。
また、1か所もしくは1つのクリニックビルで全ての健診を完結できず、ばらばらに受診しなくてはなりません。区をまたいでも、1か所もしくは近隣で受けやすい医療機関を増やして欲しいです。
回答
特定健康診査は、生活習慣病の予防と重症化防止を目的として実施しており、健診結果から、生活習慣病の発症リスクが高いと考えられるかた等に対して、特定保健指導をご案内しております。区では、特定保健指導の対象者の抽出のために、11月までにすべてのかたの健診が終了するよう受診期間を設定しています。受診券の発送準備や、特定保健指導の実施を踏まえると、実施期間の延長は難しい状況でございます。また、目黒区の各種健診・検診は、かかりつけ医等の地域の医療機関で受診いただくために、目黒区医師会及び医療機関に委託して実施しております。各医療機関では、通常の診療を実施しながら、各種健診・検診を実施しておりますので、健(検)診の受入人数や、設備等を踏まえて、対応できる健(検)診を選択していただいております。引き続き、可能な限り多くの医療機関にご協力いただけるよう、実施医療機関の充実に努めてまいります。
区といたしましても、多くのかたに受診いただけるよう、周知方法や受診券の発送方法等の改善は課題と受け止めております。
現在、各種健(検)診の受診券の発送方法の見直しに向けて検討を行っており、来年度は、胃がん検診につきまして、受診資格のあるかた(50歳以上の前年度未受診者のかた)に受診券を一斉送付することを検討しております。いただきましたご意見も踏まえまして、改めて、分かりやすいご案内や、発送方法等の検討を行ってまいります。
(令和8年度から、胃がん検診について、受診資格のあるかた(50歳以上の前年度未受診者のかた)に受診券を一斉送付することとしました。5月に実施済みです。)
担当部署:健康推進課
頭皮冷却用キャップ助成金について
抗癌剤治療に伴う頭皮冷却用キャップ助成金についてのご相談です。乳癌治療の一環として行われる抗癌剤治療は頭皮脱毛が必発になります。頭皮冷却装置は頭皮脱毛を少しでも減らす、再発毛が早くなる医療器具です。
近隣の渋谷区、品川区、新宿区、港区、大田区ではウィッグに対する助成金以外に頭皮冷却用キャップ(抗がん剤治療時の冷却用のもの)に対しても別途助成金が出るようになっています。そして世田谷区でも2026年1月より頭皮冷却用キャップに対する助成金が出されるようになりました。そのような中、目黒区はまだ頭皮冷却用キャップへの助成がなされておりません。是非、目黒区も頭皮冷却用キャップに対する助成を進めていただけたらと思います。
回答
区のがん患者ウィッグ購入等費用助成につきましては、現在、ウィッグ等の頭部補整具や胸部補整具の購入又はレンタル費用の一部を助成しておりますが、ご指摘のとおり、頭皮冷却用キャップは助成対象としておりません。
一方で、令和8年度に向けて、頭皮冷却用キャップの助成対象品目への追加を含めた事業の拡充に向けて検討を進めている状況となっております。来年度予算編成における審議が必要となりますので、現段階では詳細が確定しておりませんが、拡充が正式に決定いたしましたら、区公式ウェブサイト等を通じて周知してまいります。
(令和8年4月より、対象品を拡充し、頭皮冷却用キャップを助成対象としています。また、事業の拡充を踏まえて、アピアランスケア用品購入等費用助成事業として事業名称を変更しています。)
担当部署:健康推進課
男性のHPVワクチン、シルガード9接種の助成について
男性へのHPVワクチン助成に関してお願いがあります。平成7年8月25日より男性へのシルガード9接種が承認されました。他の区では8月25日より男性へのシルガード9の助成が始まっています。同じ痛い思いをして接種するのであれば、より幅広く感染予防となるシルガード9の助成を至急開始していただきたいです。
回答
シルガード9(9価ワクチン)の助成についてでございますが、ガーダシル(4価ワクチン)とシルガード9では委託単価が大きく異なるため、その1/2を補助する東京都に対して対象ワクチンの拡大を要望しているところであり、シルガード9が補助対象外である令和7年度においては、シルガード9を助成対象とする予定はございません。
(令和8年度は、シルガード9が東京都の補助対象となったため、目黒区の助成対象として追加いたしました。詳細は区ウェブサイトでご確認ください。)
担当部署:保健予防課
難病医療費助成申請の受付について
難病医療費助成の申請を土曜日・日曜日も受け付けてほしいです。
回答
現在、難病医療費助成申請の受付は平日8時30分から17時までとなっております。ご意見のございました土曜日又は日曜日に開庁することは、難病医療費助成事務においては東京都や他の区市町村との照会業務や連絡調整を日々行っていることから困難でございます。平日に来庁ができない方は郵送でご申請いただくことも可能ですので、保健予防課保健管理係にお問い合わせの上ご利用くださいますようお願いいたします。
担当部署:保健予防課
中目黒駅周辺におけるネズミについて
駅周辺に、夜間を中心にネズミの出没が継続的に多く確認されており、衛生懸念があります。夜間を含め現地確認をお願いします。また、原因となり得る要素(ごみ集積・側溝・建物周辺の隙間・高架下周辺環境など)の点検、必要に応じた防除および再発防止に関する対応(捕獲・駆除の実施、侵入経路・餌資源の低減策など)もお願いします。区の所管外(民地・建物・店舗管理など)となる範囲がある場合、連携・指導・周知の方針をご教示ください。
回答
ここ数年、目黒区内の繁華街でねずみを見かけるというご相談が目黒区保健所に多く寄せられています。さまざまな原因が考えられますが、そのうちの大きな原因のひとつが「生ごみ」です。生ごみやポイ捨てされた食べ物は、ねずみの絶好の餌となります。
このため、目黒区保健所では、事業系の生ごみは密閉容器で保管・排出するよう、チラシ、区公式ウェブサイト等により啓発しています。
また、ドブネズミは、屋外の植え込み等に巣穴を作る習性があります。区道の植え込み等に巣穴が確認された場合は、道路管理所管と連携し、毒餌等による駆除を行っております。
今回、情報提供いただいた場所の状況に関しては、あらためて現場を確認した上で、関係部署と調整し、効果的な対策、啓発を考え、実行してまいります。
担当部署:生活衛生課
消火用ポンプについて
町会に配備されている消火用ポンプを給排水に使用することは可能でしょうか。
回答
区から防災区民組織に支給しております小型消防ポンプは、地震等の災害時における初期消火活動を主な目的としております。
そのため、浸水被害時の排水用途など、消火以外の目的での使用は想定しておらず、特に大雨等による浸水現場で使用した場合、泥水や異物等の吸入によりポンプが故障する恐れがございます。
そのため、排水目的でのご使用はお控えいただきますようお願い申し上げます。
担当部署:防災課
学芸大学駅周辺の駐輪場について
通勤のため学芸大学駅まで自転車移動なのですが、駐輪場が時間貸しも満車、月極契約しようにも満車で困っています。駐輪場を増やしていただきたいです。
回答
区は、通勤通学の自転車利用者による活用を想定し、駅周辺など駐輪の需要の多い地域において、区立駐輪場の設置に努めてきております。また、一定以上の規模の商業施設の設置者には、その規模に応じた駐輪施設の設置を義務付けています。
現在、学芸大学駅周辺には区営駐輪施設が3か所のほか、民間駐輪施設が4か所ございます。
区としましても、学芸大学駅周辺の駐輪施設の収容能力の不足は、課題として認識してはおりますが、駅とのアクセスが良好な駐輪場用地を区独自で確保することは、極めて困難なため、現状では、区営駐輪場における定期利用のキャンセル待ち及び周辺の利用可能な民間駐輪施設の活用をお願いせざるを得ない状況です。
区においても、駐輪用地の確保や駐輪施設の整備について、引き続き検討を進めるとともに、自転車利用者の方々の利便に資する自転車対策事業に努めてまいります。
担当部署:土木管理課
目黒川工事による長期通行止めについて
数年前より、毎年11月頃から3月頃まで目黒川工事の資材置き場などにより、オーパス広場横の道路が5ヶ月ほど長期通行止めとなっています。その迂回路が車2台がギリギリの細い両通行路や商店街であるため、歩行者を事故に巻き込みかねない状況となっています。
また、資材置き場には工事車両とは無関係と思われる車両なども毎年駐車されており、本当に必要な長期通行止めなのか疑問です。1日や数週間レベルでは無く、毎年5か月ほど影響を受けていますので、資材置き場は、代替の検討いただき東京都に申し入れをお願いします。
回答
毎年、年度末までに行われる工事は、東京都が行う「目黒川河床整備事業」です。大雨洪水被害防止のため、本工事は、別所橋下流から常盤橋上流まで(約1.35キロメートル)の区間において、河床高を現況より下げる工事を行います。令和3年度から毎年、渇水期に作業を行うため、施工数量が限られ、今年度は緑橋下流から天神橋上流区間(199.8メートル)において施工予定としております。5年目となりますが、工事終了にはまだ数年程度必要と聞いております。施工にあたり、様々な場所を検討し、作業スペースが唯一確保できた、大橋一丁目の大橋ジャンクション前広場に仮設作業基地を設置しました。工事で使用する大型重機や資機材、発生土等はこの作業基地から河道内に搬出入することを基本とします。ご意見を受け、工事迂回措置による交通事故防止や適切な工事車両の配置確保等のため、東京都に対して、工事手順の見直等の申し入れを行います。
担当部署:土木管理課
自転車駐輪場について
今年から稲荷橋駐輪場を利用していますが、以前は関根橋駐輪場を利用していました。習慣的に間違えて関根橋駐輪場に停めてしまい、半日経って戻ったら、自転車が撤去されてしまいました。
区のサイトには警告され、一巡したら撤去と書かれていますが、場所を半日違えただけで即座に撤去、自転車を受け取るのに5,000円も費用がかかります。
正しい置場に移動させる措置や、警告紙を貼り数日後に撤去するなど出来ないのでしょうか。シルバー人材の方が駐輪場の整理をしていますが、雑談をして何もしていない方もいらっしゃいます。
また、駐輪費用が値上がりすると聞きました。大変な負担です。
回答
区では、駐輪場が整理されていない地域の暫定的な施設として、登録制自転車置場を運営し、登録された自転車を受け入れてご利用いただいております。
都立大学駅の自転車置場については、緑道の区画毎に5つの置場を設置し、適切な駐輪を促がすため置場毎に利用者を決定するとともに、各置場の駐輪車両管理のため、登録外(置場違い含む)の車両は警告し、即時撤去を行っています。
この登録外(置場違い含む)車両への対応につきましては、利用者決定の際配付しておりますご案内文「表題:(要確認)自転車置場利用登録者の方へ」に記載しております。今一度上記ご案内を確認いただき、自転車置場を適切にご利用いただきますようお願いいたします。
改めてとなりますが、登録外(置場違い含む)の駐輪は、本来の利用者の駐輪の妨げとなります。お手数でも、ご自身の登録された置場をご利用くださいますようお願いいたします。
また、区は自転車置場の適切な管理のため、通勤通学の利用者が多い時間帯に、シルバー人材センターに管理を委託しています。ご指摘の内容については、課内で共有し、適切な指導を行ってまいります。
最後に、自転車置場登録手数料についてですが、区では、申し込みの電子化等、経費削減のための工夫を行ってきましたが、近年、人件費等の運営コスト上昇に伴い、安定した運営を行うことが難しくなっています。そのため、令和8年度利用分の募集から、段階的に登録手数料を改定いたします。
担当部署:土木管理課
学芸大学東口駐輪場の営業時間について
いつも学芸大学東口駐輪場を定期利用しているのですが、営業時間が23時までで困っております。他の駐輪場は24時までのところがほとんどです。
仕事の都合で間に合わない場合もあり、自転車を取り出せず、次の日の朝に自転車がなく非常に困ります。
土曜日の朝、前日に取り出せなかった自転車がかなりあるように思います。学芸大学の駐輪場はなかなか空きが出ないので他へ移るのも難しい状況です。せめて終電まで営業していただけないでしょうか。
回答
区は、通勤通学の自転車利用者による活用を想定し、駅周辺など駐輪の需要の多い地域において、区立駐輪場の設置に努めてきております。
今回、お問い合わせいただいた学芸大学駅東口駐輪場における営業時間についてですが、駐輪場の立地が住宅地に隣接しているという特性上、入出庫の際に騒音が発生してしまう点及び夜間の防犯上の点から、近隣住民の方への配慮として、営業時間を5時30分から23時までとさせていただいております。
担当部署:土木管理課
バイク駐輪場について
中目黒駅周辺に一時的に止める駐輪場を作って欲しいです。あと観音橋の駐輪場ももう少し整備して欲しいです。雨が降ると下の水たまりで止められない、歩くところもない、ちょっとした屋根もないので本当に不便です。夜も暗すぎて危ないし怖いです。
利用料を値上げするのであれば利用者が支払って良かったと思えることをして欲しいです。
回答
区は、通勤通学の自転車等利用者による活用を想定し、駅周辺など駐輪の需要の多い地域において、区立駐輪場等の設置に努めてきております。
中目黒駅周辺における1日利用可能なバイク駐輪場につきましては、公営・民営ともに当区でも把握しておらず、ご指摘いただいたとおり、整備が行き届いていないのが現状でございます。
しかしながら、駅とのアクセスが良好な駐輪場用地を区独自で確保することは、極めて困難なため、すぐに整備を行うことは難しい状況でございます。
また、観音橋自転車置場を含む、区が設置している登録制自転車置場は、暫定的な駐輪施設ということもあり、必要最低限の運営費で運用を行っております。
今般、人件費等の高騰により、やむを得ず値上げに踏み切ることとなりましたが、経費の都合上、一般的な駐輪場のように整備することは非常に難しい状況でございます。
担当部署:土木管理課
区道の剪定について
中町通り(区道)の植栽が繁りすぎて、歩道や車道にはみ出したり、2メートルを超えて見通しが悪くなったりしているので、電話で選定をお願いしました。
強剪定になる旨お話はいただきましたが、それにしても丸坊主状態です。剪定の回数を減らし、手間を省いて節約したいようでしたが、あまりにも強剪定だと思います。もっと予算をつけて、剪定の回数を増やしてください。
回答
強剪定対処につきましては、昨今の気温上昇や集中豪雨の影響により、草木が異常に早く成長する状況が見受けられ、区といたしましても剪定の着手時期や対応規模について苦慮しているところです。
また、樹木手入れの予算につきましては、限りある財源のなか、適切な執行対応に努めております。
担当部署:道路公園サービス事務所
二輪車駐輪場所不足について
区内含めて二輪車の駐輪ルールが厳しいのに対し、駐輪スペースが少ない点が問題だと思います。
駐禁取締に怯えながら用事を済ませなければならないです。
車に比べ占有スペースが少ない二輪車の利便性を生かすためにも、駐輪スペースを増やしてほしいです。
回答
区は、通勤通学の自転車等利用者による活用を想定し、駅周辺など駐輪の需要の多い地域において、区立駐輪場の設置に努めております。
現在、自動二輪車が利用可能な区営駐輪場は、区内に3か所となっております。
ご指摘のとおり、自動二輪車が駐輪可能な施設が少ないことは、区としても認識しておりますが、駅とのアクセスが良好な駐輪場用地を区独自で確保することは非常に難しい状況にございます。
また、区内においては自転車の駐輪需要が非常に多く、それ以外の車両の駐輪需要を即座に満たすことも困難な状況にございます。
頂戴した内容については、今後の区の駐輪行政における貴重なご意見として引き続き検討を進めるとともに、利用者の方々の利便に資する自転車対策事業に努めてまいります。
担当部署:土木管理課
ベンチや椅子の設置について
街なかのベンチや椅子の設置が少ないように感じています。バス停にも少ないと思います。
回答
区では、街なかのベンチが、いっときの休憩場所となり、安心して快適にまちを歩くことにつながると考えており、これまで、公園や緑道、中目黒駅や都立大学駅、自由が丘駅の駅前等にベンチの設置を進めてまいりました。また、新たな駅前広場の整備や市街地再開発事業等の際には、地域と議論を重ねながら、まちの魅力の向上の一環として、ベンチの設置について検討を進めているところでございます。さらに、バス停においても、バス事業者に対して機会を捉えてベンチ設置の要請を行っております。
一方で、ベンチの設置に関しては、歩行者の安全確保の観点から道路法等の基準に適合する必要があり、狭い道路の多い目黒区においては設置が困難という状況がございます。
また、近隣に住まわれる方からは、人がたむろして騒ぐのではないか、ごみが放置され美観が損なわれるのではないかといった不安の声をいただきます。
様々な課題がある中ではございますが、区では、誰もが安全で居心地が良く歩きたくなるまちなかづくりの実現を都市計画マスタープランに掲げており、今後も地域と連携しながらまちなかの環境整備を進めていこうと考えております。
担当部署:地区整備課
バス停の椅子について
バス停の前で高齢者が立って待つのが大変で、外壁などに座っていたりします。立って待つのが難しい方へ椅子を用意するのはダメでしょうか。
なるべくたくさんの場所に椅子があると助かる人が多い気がします。
回答
バス停付近に限らず、道路上に椅子を設置するためには、歩行空間や安全歩行の確保を前提に、その道路を管理している国や東京都、区の基準に基づく必要があります。区内の道路のうち、区で管理する道路は幅員が狭いため、バス停付近も含めて道路上に椅子を設置することは、歩行空間等の確保の観点より、物理的に困難な状況です。一方、区内の幅員の広い国道や都道(山手通り、目黒通りなど)の一部では、バス停に椅子を設置しても歩行空間等の確保が可能な場所については、バス事業者がその道路を管理する国や東京都の許可を受けて設置しています。これまでも、歩行空間等を確保できる箇所について、区からバス事業者へ椅子やベンチなどの設置検討を要望しておりますので、引き続き、バス事業者と意見交換をしてまいります。
担当部署:都市計画課
清水池公園のゴミ箱について
3か所ありましたが、1か所は古くなったのか撤去されました。その後、その場所に新たに設置する予定はありますか?
回答
区立公園のごみ箱では、家庭ごみ等を持ち込む不適正排出や不審物の投棄等が見受けられ、公園管理上の課題となっております。区といたしましては、ごみ箱を撤去した場合、それを契機として、「ごみの持ち帰り」をしていただくこととしております。清水池公園についても経年劣化に伴いごみ箱1か所を撤去いたしましたが、「ごみの持ち帰り」を原則として、新たな設置はしていないものでございます。つきましては、誠に恐縮ではございますが、清水池公園への新たなゴミ箱の設置はいたしかねます。
担当部署:道路公園サービス事務所
油面公園の出入口について
桜を見ようと、車いすの母を連れて油面公園に行きましたが、区営団地側の出入り口(梅の木があるところ)に以前は無かった長い棒が設置されて、入ることが出来ませんでした。何かしらの理由があったのかもしれませんが、これでは、車いすを利用する人は違う入り口を探さなければならず遠回りを余儀なくされますので、改善していただきたいです。
回答
区営住宅側歩道に設置されている車止め柵については、公園内駐輪場へ公園利用を目的としない大型バイク(基本的に自転車駐輪場となっております。)が長期駐輪されたことから、その出入りを抑止するために設置したものです。公園をご利用される方々が、安全で快適に公園をご利用いただけるよう対策をいたしました。至近他の歩道出入り口のご利用をお願いいたします。
担当部署:道路公園サービス事務所
駒場公園のトイレについて
人通りが少なく薄暗い場所にあり、利用時はもちろん、トイレの脇を通りかかる際も防犯上の危険を感じます。設備が大変古く、利用を躊躇する人をよく見かけます。公園内に新しいトイレ「だれでもトイレ」があるのに案内がありません。そのため古いトイレを使ってしまう人が多く、新しい設備が活用されていないと思います。防犯・衛生の観点から設備の刷新または撤去を検討し、「だれでもトイレ」へ誘導する案内板を設置してほしいです。
回答
駒場公園内にある南門付近のトイレは、施設の老朽化、周辺を含む園内樹木の大径木化、実生樹木の繁茂等が課題となっております。トイレの清掃は、毎日一回実施しております。また、ご要望いただきました「だれでもトイレ」への誘導案内につきましては、案内板等の設置を実施いたします。(令和8年4月設置済)
なお、駒場公園は、昭和初期に旧前田家本邸として使用され、和館や洋館のほか庭園部分も文化財として令和7年3月に東京都の指定名勝を受けました。今後、ご意見いただきましたトイレも含めた庭園全体の保存活用について検討を行い、計画を策定する予定です。
担当部署:道路公園サービス事務所(公園施設の維持管理に関すること)、道路公園課(駒場公園内の文化財に関すること)
ゴミ収集について
近隣の世田谷区や大田区はゴミの戸別収集を行っているのに、なぜ目黒区はしないのでしょうか。近隣の方と一緒にゴミを出すのはかなり気を遣います。トラブル防止のためにも有料でもいいので行っていただきたいです。
回答
ごみの戸別収集を行うためには多大な経費を要する等の問題がございます。このため、区ではごみの戸別収集は高齢者や障がい者でごみ出しの困難な場合のみ対応しているところです。区内全域での戸別収集を含めたごみ集積所のあり方については、コミュニティ機能への影響、必要となる経費、家庭ごみ有料化との連動などを整理・検討してまいります。
担当部署:清掃事務所
資源ゴミ回収について
資源ゴミ回収日に大量のダンボールが回収されず放置されていました。区の夜間窓口に連絡しましたが、「明日まで待て」との回答に、大変不信感を抱きました。
タバコのポイ捨てなども多く、火事になる可能性もあり生活に不安を感じています。安心安全な日常生活のため、改善を求めます。
回答
火災の危険や生活への不安を感じられたことは、私どもにとっても重大な問題であり、今回の対応不足を真摯に受け止めております。
一方で、夜間における緊急的な資源やごみの回収対応は、安全面や作業体制の都合上、現状では難しい状況です。また、お寄せいただきました資源(ダンボール)の回収については、当区が直接回収するものではなく、町会や自治会・マンションの管理組合などの団体が行う自主的なリサイクル活動になります。そのため、当該団体や回収業者への指導を徹底し、同様の事態の再発を防止する体制を強化するとともに、夜間窓口においては、より適切な案内ができるよう改善を進めてまいります。
担当部署:総務課
受動喫煙対策について
タバコを販売している店舗の前に、灰皿が複数置かれており、紙タバコを吸う人たちのたまり場になっています。
学校が多いので、子供たちもたくさん通る場所です。副流煙の問題はどうなってるのでしょうか。健康被害が非常に気になります。灰皿を至急撤去していただきたいです。
回答
ご指摘のあった店舗につきましては、灰皿の設置は敷地内となっているため、現行の法令では、区が店舗敷地内の灰皿を強制的に撤去できる権限を持っておりません。
しかしながら、敷地内の設置であっても、時間帯、場所等の状況によっては望まない受動喫煙に繋がるおそれがあることから、ご相談があった場合には、職員が訪問して、状況を確認しております。ご指摘のあった店舗につきましても、職員が定期的に訪問し、受動喫煙の防止に向けた働きかけを行っているところです。
区では、路上喫煙に関するご意見や社会情勢等を踏まえ、令和8年度中に区内全域で路上喫煙・歩行喫煙を禁止する方向で検討を進めております。条例改正の実効性を確保するため、啓発パトロールの強化や各種普及啓発の拡充なども検討していきたいと考えております。
(令和8年10月1日から区内全域での路上喫煙を禁止します。)
担当部署:健康推進課(受動喫煙に関すること)、環境保全課(路上喫煙に関すること)
粗大ごみ処理券について
粗大ごみ処理券のオンライン手続きは、世田谷区や品川区などでも導入されていて、目黒区の導入が遅いのはなぜですか。毎回、券を店舗で購入し、シールを貼るのが無駄な時間です。早急に改善をお願いします。
回答
ご意見いただきましたとおり、粗大ごみ処理券のオンライン手続(オンライン決済)については、現状、区では未導入です。粗大ごみ処理券のオンライン決済を希望されない方もいることから、コンビニエンスストア等でのごみ処理券の販売も維持する必要があります。
オンライン決済の導入に当たっては、運営に係る全体的な経費や他団体の動向等も踏まえ、総合的に検討してまいります。
担当部署:清掃リサイクル課
スポーツゴミ拾いの提案
ゴミ拾いは区民の喫緊課題です。シルバー人材センターによるメグちゃんデーなどの活動はありますが、今一つ盛り上がらず、どう解決するかが課題と感じています。最近、世界や日本各地でグループでゴミ拾いを競うスポーツゴミ拾いが広まってきています。エコ活動の活性化のためにも是非検討、試験実施してください。
回答
区では、まちの環境美化について定めた「目黒区ポイ捨てなどのないまちをみんなでつくる条例」に基づき、「自分たちのまちは自分たちできれいにする」という考えのもと、区民、事業者等が主体的に取り組んでいるまちの環境美化活動について支援を行っております。区は、ご提案いただいた「スポーツゴミ拾い」のように、「楽しみながらまちをきれいにする」ことは大切だと考えており、令和7年5月に区内各駅で実施された目黒区商店街連合会主催の「クリーンキャンペーン」では、ゴミの量や質で競争するようなゲーム性のある清掃イベントが実施され、区もその支援を行ったところです。また、令和8年度の当初予算案では、ごみ拾い促進アプリの導入等を盛り込み、地域における清掃活動の更なる支援を予定しております。区では、「きれいなまち」を実現するため、「スポーツゴミ拾い」を含め様々な方法を調査・研究し、推進して参ります。
担当部署:環境保全課
路上喫煙について
タバコ屋の前の歩道に、多い時は10人近く喫煙者がいます。注意の立看板すらありません。避けても煙と臭いを吸い込みます。区としてはどういう処置をするのでしょうか。
回答
区では、「目黒区ポイ捨てなどのないまちをみんなでつくる条例」に基づき、自由が丘、中目黒、学芸大学、都立大学の駅周辺を、路上喫煙禁止区域に指定し、区域内に喫煙所を整備することで、たばこを吸う人と吸わない人が共存できる環境の整備を進めながら、環境美化の推進に努めています。
ご指摘いただいた駅周辺は、路上喫煙禁止区域外ですので、路上喫煙は禁止されておらず、「めぐろたばこルール」に基づき、歩きたばこが禁止となっています。
路上喫煙に係る規制はないものの、近隣の方々からのお声もあり、ご指摘いただいた店舗に関しては、定期的に職員が訪問し、区民の皆さまから寄せられたご意見・ご要望をお伝えした上で、屋外に設置された灰皿の撤去等のお話をしております。
なお、店舗前の歩道は国が管理しているため、区として看板設置等はできませんが、啓発パトロールにおいて、ご指摘いただいた地域を重点的に見回るようにしております。
区では、路上喫煙に関するお声や社会情勢等を踏まえ、令和8年度中に区内全域で路上喫煙・歩行喫煙を禁止する予定で準備を進めています。条例改正の実効性を確保するため、啓発パトロールの強化や各種普及啓発の拡充なども検討しております。
(令和8年10月1日から区内全域での路上喫煙を禁止します。)
担当部署:環境保全課
マイナンバーカードの受け取りについて
マイナンバーカードの受け取り場所について、目黒区では目黒区役所のみでの受け取りとなっていますが、地区サービス事務所など、自宅周辺での受け取りを可能として欲しいです。他の自治体では、複数の受け取り場所から選択でき、高齢の母の受け取りの際とても助かりました。また、受け取り場所が分散することで予約もスムーズに取れました。
目黒区では予約がなかなか取れず、予約日を待つとマイナンバーカードの有効期限が切れてしまうという事態となりました。著しく不便で大変驚きました。改善をしていただきたいです。
そのため予約無しで受け取りに行きましたが、整理番号の配布もなく、当日待ちの整理も出来ておらず、住民同士のトラブルにも発展しかねません。窓口で整理券を配るなどの配慮があるべきではないでしょうか。こちらに関してはすぐに改善をして欲しいです。
回答
マイナンバーカードのお受け取りにつきまして、現在、マイナンバーカードの交付が開始した年にカードを取得したかた、またかつての定額給付金やマイナポイントの受付開始によってカードを取得されたかたに関する電子証明書の更新対象者が激増しております。
このような状況から、区では、電子証明書の更新や暗証番号の変更といった手続きについては、地区サービス事務所の窓口でも可能であることをご案内するなど、戸籍住民課窓口の混雑緩和に努めているところでございますが、引き続き多くの待ち時間が発生していることやカードの受け取り予約がご希望日でとれない状況への対策が喫緊の課題であると認識しております。
現在、マイナンバーカードの円滑な交付と窓口での待ち時間短縮に向けまして、電子証明書の更新手続き専用の窓口設置を含めた、窓口業務体制の見直しに着手しております。ご意見にもございます他自治体の実施状況も参考にしながら、交付体制の整備に努めてまいります。「予約なし」の当日受付の際には必ず「受付票」をお渡しし、受付票に記載する番号順にお呼びして対応しているところですが、再びこのようなことが起きないよう、お待ちいただくお客様への配慮を心がけてまいります。
日頃から、職員には親切で丁寧な対応を行うよう指導しているところでございますが、改めて、職員一人ひとりがお客様に対して分かりやすく適切な対応を行うよう窓口サービスの質の向上に向けて課全体で改善に取り組んでまいります。
担当部署:戸籍住民課
マイナンバーカードの休日窓口について
マイナンバーカードの更新手続きを土曜日にできると聞いたので、行ったところ開いていませんでした。
平日にわざわざ仕事を休んでくるのは厳しいです。土曜日か日曜日いずれかでも受付してくれるよう検討してください。平日に仕事している区民に寄り添った運用に変更してください。
回答
戸籍住民課におけるマイナンバーカードに関する手続きの休日窓口の開設につきましては、原則「第2日曜日と第4土曜日」、時間は「午前10時から午後4時30分まで」でございます。
休日窓口の開催日の周知につきましては、区公式ウェブサイトへの掲載をはじめ、マイナンバーカードが出来上がった際のお受け取り通知にもお知らせしておりますが、電子証明書の更新手続きの際のご案内につきましては、国の機関から対象のかたへ直接通知しているため、その通知の際に、目黒区戸籍住民課の休日窓口のご案内を行うことができない状況でございます。休日窓口開設の周知につきましては他の方法を採用するなどの拡充を図り、窓口サービスの向上に努めてまいります。
担当部署:戸籍住民課
区外からの戸籍証明書の取得について
他の自治体では、住所が区外でも遠隔地のコンビニから戸籍謄本などが取得できるのに、目黒区では住所が区外の場合は取得できず、大変不便しています。
DX化が進んでいる中、行政サービスとして極めて問題があると思います。近い将来改善の予定はないのかお伺いします。
回答
区では、現在、マイナンバーカードを利用してコンビニエンスストア等店舗における戸籍(全部・個人)事項証明書、戸籍の附票の写し等の証明書の発行を行っておりますが、このサービスを利用できるのは、目黒区の場合、マイナンバーカードをお持ちの方で、かつ目黒区に本籍及び住民登録がある場合のみとなっております。
いただきましたご意見につきまして、区といたしましてはコンビニ交付サービスをご利用になられる方にとっての利便性の向上に繋げるべく、目黒区外にお住まいの方についてもコンビニエンスストア等で戸籍証明書が取得できるよう、令和8年度中の開始を目指して検討を進めております。開始の際には、目黒区のウェブサイト等でご案内してまいります。
なお、令和6年3月から戸籍証明の広域交付が開始されたことにより、どちらの区役所においても本籍地以外の戸籍全部事項証明書(ただし、戸籍個人事項証明書・戸籍の附票の写しを除きます。)が取得できるようになっておりますので、こちらのご利用も併せてご検討いただけたらと存じます。
担当部署:戸籍住民課
マンホールカード作成について
目黒区在住です。私は全国各地のデザインマンホールカードを収集しており、地域ごとの特色を感じながら楽しんでおります。その中で、目黒区は23区内でマンホールカードを発行していない数少ない区の一つであることに気づきました。隣接する品川区や大田区では既に発行されており、地域の魅力発信にも活用されています。
目黒区でもぜひ、区の特色を活かしたデザインのマンホールカードを発行していただければと強く願っております。区の広報施策としても、低コストで広く区の魅力を発信できるメリットがあるかと存じます。また、地元住民としても、心待ちにしている区民が多くいると思います。今後の予定や検討状況などについて、可能な範囲で教えてください。
回答
近年、各地の自治体が観光振興などを目的とした、デザインマンホールの設置を進めるとともに、マンホールカードを作成していることは存じております。
マンホールカード作成の前提として、デザインマンホールの設置が必要となることから、そちらの検討状況についてお答えいたします。
デザインマンホールについては、観光振興の観点から地域の名所などをデザインすることでシティプロモーションに寄与する一方、通行などに支障がない場所の選定や、機能的な蓋のデザイン化など、安全性への配慮も求められます。
また、目黒区おいては、自治体の公認キャラクターや、目黒区観光大使等も設定していないため、適切なコンテンツが少ないこともございます。地域の文化や歴史を反映するデザイン案を考慮する際、具体的なモチーフやテーマが見つからないことが、設置を難しくしている要因の一つです。今後、観光振興や魅力創出の観点から、デザインや文化を取り入れた取り組みが可能かどうか、引き続き検討を進めてまいります。
担当部署:文化・交流課
区民センターの駐車場について
区民センターを利用していた方から、もともと駐車場利用料が安く、区民センターの利用者でない人が多く利用したため値上げをしたが、値段が高くなりすぎて利用する回数が減ったと聞きました。施設の利用券があれば安くなるなどできないでしょうか。
回答
まずは、施設駐車場料金の値上げの経緯からご説明いたします。平成14年に区の施設付帯駐車場の有料化を開始しましたが、それから20年以上、使用料の改定を行うことなく現在に至っておりました。しかしながら、今後、利用者へ安全・安心な施設サービスを提供し、適切な受益者負担及び利用者と未利用者の負担の公平性を確保するため、使用料の見直しが必要となっている状況等も踏まえ、改定の判断をしたものでございます。
駐車場使用料の算定に当たっての区の方針は、受益者負担を原則に施設の維持管理経費等から、年間延べ有料利用時間数を割り返した料金を基本としつつも、近隣の民間駐車場料金と著しく均衡を失することのないように設定しているところでございます。
また、駐車場を利用される方と利用されない方との間で負担の公平性を保つため、施設利用とは別で駐車場使用料をいただく制度でございます。このため、施設駐車場については、施設利用者への割引や利用券による減免は、現行の制度上、現時点では導入が難しい状況でございます。
担当部署:資産経営課
区民センター駐車場の運営について
昨今の物価上昇や維持管理費の増加を踏まえ、区営駐車場の値上げそのものについては、一定の理解ができます。
一方で、実際の運営体制を拝見していると、人員配置について疑問を感じざるを得ません。
具体的には、常時複数名の高齢のスタッフが配置されている状況について、業務内容に対して人員が過剰ではないか、機械化・無人化・遠隔管理など、コスト削減の余地があるのではないかなどといった点です。
利用者としては、「なぜ料金は上がるのに、非効率に見える運営が改善されないのか」という疑問を感じています。
財政負担を区民に求めるのであれば、同時に運営コストの見直しや、より合理的な人員配置についても説明や改善が必要ではないでしょうか。
区の雇用創出や高齢者の就労支援の意義自体を否定するものではありませんが、
それと区営駐車場の運営効率・利用者負担は、切り分けて議論されるべきだと考えます。
人員配置の目的、代替手段(無人化・省人化)の検討状況について、区としての考えを示していただきたいです。
回答
まずは、駐車場料金の値上げの経緯からご説明いたします。平成14年に区の施設付帯駐車場の有料化を開始しましたが、これまで約20年にわたり使用料の改定を行っておりませんでした。しかしながら、今後も利用者へ安全・安心な施設サービスを提供し続けるためには、適切な受益者負担や利用者と未利用者の負担の公平性を保つことが必要と判断し、令和7年4月から料金改定を行いました。
ご指摘のとおり、駐車場使用料を算定する際には、施設の維持管理経費等も試算の対象としておりますが、近隣の民間駐車場料金と著しく均衡を失することのないように設定しております。
次に、区民センター駐車場の管理について、人員を配置して行っている目的についてですが、区民センター駐車場は、屋外と屋内で計40台の駐車スペースがございます。このうち、屋内の駐車スペース(26台)には、車高制限が4種類(2.3メートル、2.1メートル、1.9メートル、1.7メートル)ある関係で、駐車場係員が個別に車高を確認したうえで、適切な駐車スペースをご案内しております。
また、区民センター駐車場が満車の場合の、田道ふれあい館駐車場へのご案内や、イベント等による駐車場待ちの渋滞の整理など、ご利用者や近隣への対応も随時行っているところです。
このように、区民センター駐車場の管理につきましては、構造面及び運用面において有人による管理が必要なことから、現在の人員配置になっております。
なお、現在、老朽化した区民センターの建て替えについて、再検討を進めております。今後の駐車場設置に当たりましては、利用者のみなさまの利便性を考慮しながら、自動精算機の導入等による無人化・省人化も含め、経費の効率化の観点からも適切に検討してまいります。
担当部署:資産経営課(区有資産の活用に関すること)、産業経済・消費生活課(区民センター駐車場の維持管理に関すること)
こども家庭センターへの駐車場について
こども家庭センターには利用者向けの駐車場がなく、乳幼児を連れての来所にあたっては、近隣のコインパーキングを探し、ベビーカーや荷物を抱えて移動する必要があります。
育児中は外出そのものが心理的・身体的な負担になることも多く、こうしたハードルが理由で、支援施設の利用をためらってしまう家庭も少なくないと感じています。
子育て支援施設は、保護者が孤立を感じず、安心して人とつながれる大切な場です。より多くの子育て世帯が気軽に足を運び、楽しく育休期間を過ごせるよう、利用者向け駐車場の設置もしくは、施設利用時の一定時間の駐車料金無料化や補助制度など、車での来所を前提とした出かけやすい工夫をご検討いただけないでしょうか。
特に乳幼児期は、支援にアクセスしやすいかどうかが、保護者の孤立感や育児の安心感に大きく影響します。駐車場整備は単なる利便性向上にとどまらず、子育て支援の質そのものを高める取り組みになると考えております。子育てしやすいまち・目黒区として、現場の声として受け止めていただけましたら幸いです。
回答
当センターが位置します学芸大学駅周辺は自転車等放置禁止区域となっており、当センターの整備に当たりましては、自転車で来所される方が、敷地内に確実に駐輪できるよう駐輪スペースを確保いたしました。一方で、敷地が限られていることから、小さなお子様を連れて来所される方の安全を第一に考え、敷地内のスペースを歩行者の安全確保に充てております。そのため、利用者様向けの駐車スペースをご用意することができない状況です。
区内には乳幼児のお子様と保護者の方が一緒に利用できる子育て支援施設として、児童館が18カ所、子育てふれあいひろばが16カ所ございます。このような施設において、近隣駐車場の確保又は駐車料金の助成を行うには、継続的に多額の費用を要することから、実施に当たりましては慎重な検討を要する状況です。そのため、当センターにおける近隣駐車場の確保又は駐車料金助成の実施は困難と考えております。
なお、目黒区総合庁舎別館2階の子育てふれあいひろば(ほ・ねっとひろば)をご利用の際に、目黒区総合庁舎中庭駐車場をご利用いただいた場合は、ふれあいひろばの利用時間分の駐車料金を無料とさせていただいております。ご利用いただければと存じます。
担当部署:こども家庭センター
区民センターの改装について
いつ改装が終わるのかなと調べたら、中止になったとのことでした。車椅子対応トイレがかなり使いづらいです。トイレの場所、内装、トイレの箇所数など、なんとかして欲しいです。
回答
区民センターには現在2か所の車いす対応トイレがございます。1つは1階レストラン(米創庵)横のトイレで、男女各1基ございます。もう1か所は、勤労福祉会館棟3階にだれでもトイレが1基ございます。こちらのトイレについては、消費生活センターの開館時にご利用いただけます。
区民センターは、施設の老朽化が進んでおり、ユニバーサルデザインについては課題があると考えておりますが、ご意見をいただきましたトイレの設置場所、内装、数などにつきましては、既設建物の物理的・構造的な制約があることなどから現在の状況となっており、ご要望に沿った対応を行うことは難しい状況でございます。
なお、建て替えを想定していた新たな区民センター等整備・運営事業については、当初の公募条件での実施を中止し、既存施設の調査を行いながら再検討を進めております。
担当部署:産業経済・消費生活課
住区センター利用時間及び申込について
住区センターを利用しています。きれいに維持されていますし、使い勝手も良いです。
しかしながら、昨年より午後の時間が2分割され不便を感じています。他の区の施設も利用することがありますが、知る限りどこも午後は一括です。
申込、支払などの手間がすべて倍になり面倒です。是非元に戻していただければと思います。
また、施設利用予約システムの年末年始の申込がいつからなのかわかりづらいです。目黒区ウェブサイトから探してやっとわかりました。施設利用予約システムにお知らせを掲載してほしいです。
回答
公の施設である貸室の利用時間の見直しにつきましては、より柔軟な利用を可能にし、多くの区民の皆さまにご利用いただけるようにすることを目的として、令和4年10月に「貸室のあり方見直しの基本的な考え方」で方向性を示しました。その後、関係団体への説明や区民の皆さまからのご意見募集の結果を踏まえ、令和5年11月に「公の施設使用料の見直し方針」を策定しております。
ご意見の中には、「1時間単位の細かな区分にしてほしい」「インターバル時間を短縮して4区分にしてはどうか」といったご要望が寄せられました。これらは、区民活動の多様化を反映したものであり、様々なニーズに応えるため利用枠を拡大し、従来の午前・午後・夜間の3区分から午前・午後1・午後2・夜間の4区分へ改定を行いました。なお、時間設定については、今後も検証を重ね、区民活動の支援により適した形となるよう努めてまいります。
目黒区施設予約システムにつきましては、オンラインでクレジットカード決済を行う場合、1コマごとに決済をいただく必要がある仕様となっております。理由といたしましては、予約のキャンセルや使用料の還付が発生した際、複数の予約分をまとめて決済を行うと返金処理が非常に複雑になり、結果として多くの利用者様にご迷惑をおかけする可能性があります。慎重に検討した結果このような仕様とさせていただいております。
施設予約システム(集会施設)年末年始の受付につきましては、区公式ウェブサイトに年末年始施設別休館日と予約開始日を一覧にして掲載していましたが、施設予約システムのトップページへの掲載をしていなかったため、直ちに施設予約システムのお知らせ欄に「集会施設の年末年始の受付について」を掲載いたしました。また、以後の年末年始においても施設予約システムのお知らせ欄に掲載をしてまいります。
担当部署:資産経営課、東部地区サービス事務所
区役所内のWi-Fiについて
区役所内でWi-Fiを使えるようにしてください
回答
区役所内でのWi-Fi利用については、区民の皆さまに利便性を提供する重要な取り組みであると考えております。現在、施設のインフラ状況を検討し、Wi-Fi整備の必要性や安全性についても慎重に検討を進めております。サービス導入にあたっては、コスト面や運用面の課題も考慮し、総合的に判断してまいります。
担当部署:総務課
お問い合わせ
電話:03-5722-9621
ファクス:03-5722-8674