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子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチン接種

更新日:2021年7月1日

目黒区は、平成23年度から24年度まで中学1年生から高校1年生に相当する年齢の女性のかたを対象に、任意の予防接種として子宮頸がん予防ワクチン接種を公費助成していましたが、平成25年4月1日から定期予防接種(予防接種法に基づいて無料で受けられる予防接種)となりました。

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチン接種の積極的勧奨差し控え

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンの接種は持続的な痛みを訴える重い副反応が報告され、平成25年6月14日から厚生労働省の勧告に基づき積極的な勧奨が差し控えになっております。平成25年12月25日、平成26年1月20日、2月26日及び7月4日に開催された厚生労働省での専門家検討会において、積極的勧奨の再開については引き続き検討することになり、現在も再開には至っておりません。なお、今年度の対象者で希望する方は定期接種として接種することは可能です。下記の厚生労働省のホームページにあるリーフレットを参照していただき、有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分にご理解のうえ受けるようにしてください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)(厚生労働省)

厚生労働省のホームページです。接種を受けるかどうかを判断する際の情報を盛り込んだリーフレット、接種を受ける段階での注意事項などを記したリーフレットなどが掲載されています。

対象となるかた

法定接種年齢

接種日時点で、小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女性(令和3年度の対象は平成17年4月2日から平成22年4月1日生まれの女性)

標準接種年齢

中学1年生に相当する年齢の女性(令和3年度の対象は平成20年4月2日から平成21年4月1日生まれの女性)

予防接種の費用

送付する予防接種予診票を使用し、法定接種年齢の期間内に接種を受けたときは無料です。ただし、決められた医療機関以外で接種したり、法定接種年齢を外れて受けたときは有料になります。

接種回数と間隔

2価ワクチン(サーバリックス)

3回接種

  • 1回目 初回接種
  • 2回目 初回接種から1か月後
  • 3回目 初回接種から6か月後

4価ワクチン(ガーダシル)

3回接種

  • 1回目 初回接種
  • 2回目 初回接種から2か月後
  • 3回目 初回接種から6か月後

接種の場所

目黒区内契約医療機関で接種してください。なお、目黒区以外の22区の医療機関でも受けられる場合があります。直接、当該区または医療機関にお問い合わせください。

予防接種予診票

法定接種年齢の女性で接種をご希望されるかたには予診票をお送りしますので、保健予防課予防接種係にお問い合わせください。

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチン接種を受けるにあたっての注意

予防接種後にみられる副反応

  • 注射部分の痛み、赤み、腫れなどの局所反応と、疲労感、筋肉痛、頭痛、腹痛、関節痛、じんましん、めまい、発熱、失神などの全身症状があります。いずれも一過性で数日以内に軽快します。
  • 重い副反応としては、まれにショック又はアナフィラキシー様症状(呼吸困難・じんましんなど)、ギラン・バレー症候群(両手・足の力の入りにくさなどの末梢神経の病気)、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(頭痛、嘔吐、意識低下などの脳や神経の病気)、疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状などがあらわれることがあります。接種後に体調の変化があった場合には、すぐに医師に相談してください。
  • ワクチン接種後に痛みや不安のためと思われる血管迷走神経反射として失神(いわゆる脳貧血)があらわれることがあります。注射後に移動する時には保護者又は医療従事者に付き添ってもらい、接種後30分程度は体重を預けられるような場所に座るなどして様子を見るようにしてください。また、接種当日は、激しい運動や入浴は避け、接種部位を清潔に保ち、体調管理をしっかり行ってください。

上記の接種後の痛みの診療についてと以下の2価ワクチン(サーバリックス)の説明書及び4価ワクチン(ガーダシル)の説明書もご参照ください。

そのほかの注意事項

「令和3年度子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種のお知らせ」をお読みください。

保護者の同伴について

お子さんが予防接種をするにあたっては、原則、保護者の同伴が必要ですが、子宮頸がん予防接種を13歳以上で受けるかたについては、保護者が同伴しなくても予防接種を受けることができます。
ただし、保護者が区からお渡しする「お知らせ」を読み、納得してお子さんに予防接種を希望する場合に、別紙「子宮頸がん予防接種同意書」に保護者が署名し、接種予診票とともに医療機関に提出する必要があります。

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子宮頸がんという病気について

目黒区の子宮頸がんについての知識普及に関するページです。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。子宮頸がん予防ワクチンに関する情報及び相談窓口(厚生労働省)

厚生労働省のホームページです。

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お問合せ

このページは、保健予防課予防接種係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-7047

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