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更新日:2024年3月22日

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薬の相談窓口

  • お薬の種類、飲み合わせ、副作用、使用期限、妊婦や乳幼児の服用、薬物乱用などについての相談は、かかりつけの医師、調剤を行った薬局の薬剤師、購入した薬店の薬剤師等に相談しましょう。
  • その他の相談窓口は、下記のとおりです。(相談時間、方法は各窓口により異なりますので、事前にご確認ください。)
薬、医療機器等に関する相談窓口
相談内容 担当 電話番号等
くすりの名前、効能効果、安全性、飲み合わせ、飲み方・使い方などの心配ごとがあったとき。後発医薬品(ジェネリック医薬品)の相談も可能。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 03-3506-9457
妊娠中の薬の服用について、問診票、相談依頼書等を作成すると相談できます。 妊婦と薬情報センター(国立成育医療センター) 03-5494-7845
くすりの正しい使い方の説明など。 お薬e情報(厚生労働省) ホームページをご覧ください。
家庭で使用する医療機器の使い方や安全性等についての相談。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 03-3506-9436
医薬品について、製薬企業に苦情を申し立てるとき 医薬品PLセンター 0120-876-532
医薬品等による副作用被害、感染症等被害を救済する制度に関する相談窓口。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 0120-149-931
都内の薬局の検索。お住まいの近くの薬局を探したい、薬局で受けられるサービスについて知りたい、といった際にご活用ください。 東京都薬局機能情報提供システム「t-薬局いんふぉ」 ホームページをご覧ください。
薬物乱用の問題で困っている本人や家族からの相談に、保健師や福祉・心理等の専門職が対応。 東京都立中部総合精神保健福祉センター 03-3302-7711
薬物乱用の一般相談を薬剤師が対応。 東京都保健医療局健康安全部薬務課 03-5320-4505
情報官が薬物乱用者、その家族からの相談を受け、事例により周辺捜査や病院等を案内。 関東信越厚生局麻薬取締部 03-3512-8690
薬物や少年問題の相談。内容により警察官、心理職、少年問題に経験の深い警察官が対応。 警視庁(総合相談センター) #9110または03-3501-0110
けし、大麻を見つけたとき。 東京都保健医療局健康安全部薬務課 03-5320-4505

後発品・後発薬品(ジェネリック薬品)、購入した医薬品等(大衆薬、一般薬、OTC医薬品、健康食品、サプリメント、化粧品等)に関する相談も、かかりつけの医師、調剤を行った薬局の薬剤師、購入した薬店の薬剤師等や、各製品の企業の相談窓口等で相談できます。

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お問い合わせ

生活衛生課 医薬係

ファクス:03-5722-9367