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更新日:2026年9月30日

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生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)にご協力ください

調査の概要

障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者や難病患者などの生活実態とニーズを把握することを目的として、「生活のしづらさなどに関する調査」を厚生労働省が実施します。

調査の対象

  • (1)障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちのかた
  • (2)難病と診断されたことがあるかた
  • (3)上記に該当しないが、発達障害のあるかた、慢性疾患などの長引く病気やけがなどにより日常生活のしづらさが生じているかた

調査事項

  • (1)調査対象者の基本的属性に関する調査項目
    年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況など
  • (2)現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
    障害福祉サービスなどの利用状況、利用の希望など

調査の時期

令和8年11月1日(日曜日)を調査日とし、調査対象となる地区には10月下旬にお知らせを配布、11月1日から24日に調査員が訪問し、調査票の配布などを行います。

調査の方法

  • (1)調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨などを説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
  • (2)調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します(自計郵送方式)。
  • (3)調査票は原則として調査対象者本人が記入します。

なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。

視覚障害者のかたに対して、希望に応じて点字版の調査票を配布します。

調査対象者が聴覚・言語・音声機能障害者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮します。

障害の状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて、代筆します。

調査の集計

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課において集計を行い、その結果は生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)概況として速やかに公表するとともに、厚生労働省ホームページに掲載します。

厚生労働省ホームページ(トップページ)(外部サイトへリンク)

しづらさ調査ポスター

お問い合わせ

障害施策推進課 障害施設係

ファクス:03-5722-6849