目黒区水害ハザードマップ

更新日:2019年5月8日

目黒区水害ハザードマップは、大雨による河川の氾濫(外水氾濫)と下水道からの流水による浸水(内水氾濫)を合わせて表示した「城南地区河川流域浸水予想区域図(平成30年12月東京都作成)」に基づき、浸水する区域やその程度、避難所を示し、区民の皆さんの避難などに役立つよう作成した地図になります。

目黒区水害ハザードマップの想定雨量

「想定し得る最大規模の降雨」(総雨量690ミリメートル、時間最大雨量153ミリメートル)があった場合に、シミュレーションにより予測される浸水状況を基に作成しています。

浸水の予想される区域やその程度は、雨の降り方や土地の形態の変化、河川・下水道の整備状況、建物の構造など様々な状況によって変わることもあります。したがって、大雨が降ると必ずこの地図が示す区域に浸水があるということではありません。また、浸水の表示が無い区域でも、状況によっては浸水することもありますので、十分にご注意ください。

大雨の際には、区から避難勧告等が発令される場合もありますので、各種の情報には十分にご注意ください。いざというときに備えて、避難所などを確認しておいてください。

浸水したときの水の深さは、一辺が10メートルのメッシュ(区画)単位で、水の深さに応じた色で表示しています。

一般的に河川沿いは低地であるため、浸水したときの水の深さが大きくなり注意が必要です。また、河川から離れていても、凡例で水深0.5メートル以上の色で示されている場所では、地盤が低いために、浸水したときの水の深さが大きくなるので注意してください。色が塗られている地域について、ご心配の方もいらっしゃると存じますが、区民の皆さまの安心・安全のために、情報提供することを最優先し、地図を作成しました。

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東京都建設局 河川部計画課 中小河川担当(新宿区西新宿二丁目8番1号 東京都庁第二本庁舎、電話 03-5320-5414)

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