目黒区建築物浸水予防対策指導要綱

更新日:2021年11月22日

近年、局所的な集中豪雨が頻発しています。また、建築物の地下空間を居室や駐車場として利用することが増え、地下室等への浸水被害が多く発生しています。

目黒区では、浸水被害を未然に防ぎ、建築物の安全と衛生を確保することを目的として、平成23年4月に「目黒区建築物浸水予防対策指導要綱」を定めました。

この要綱では、対象となる建築物を計画する際に、建築主、設計者、施工者に浸水予防対策を検討していただき、報告書の提出をお願いしております。
なお、すでに半地下駐車場や地下室をお持ちの方もご自身の財産を守るため同様の対策をとるようお願いします。特に大きな被害が予想される地域では、止水板等の設置を行う必要があります。

対象となる建築物

  • 建築物の接する周囲の地面より低い位置に床を有する建築物
  • 道路面より低い位置に床を有する建築物

報告書の提出

確認申請正式受付後、「浸水予防対策検討結果報告書」を正副2部提出してください。
報告書提出の際に、対象の敷地がわかる案内図等、対策内容が把握できる平面、立面、断面図等を添付してください。
また、建築確認がおりる前までにご提出をお願いいたします。

報告書ダウンロード

なお、検討に際しては、「地下空間における浸水対策ガイドライン」(国土交通省)並びに「東京都地下空間浸水対策ガイドライン」(東京都)等を参考としてください。

関連するページ

平成12年9月の東海豪雨の降雨実績をもとに作成した水害ハザードマップをご覧いただけます。

東京都都市整備局のホームページ内の「建築物の浸水対策について」を参照して下さい。

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