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更新日:2026年1月26日

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ケアプランデータ連携システム導入伴走支援を受け付けています

ケアプランデータ連携システムの公式イメージキャラクター「ケアプー」のイラスト
ケアプランデータ連携システムの公式イメージキャラクター「ケアプー」

 

現在、国が介護現場の事務負担軽減や職場環境の改善を目的として、導入を推し進めている「ケアプランデータ連携システム」(以下「連携システム」という。)については、目黒区介護事業者連絡会等の研修でも取り上げ、周知を図ってきたところです。
令和7年6月からはライセンス料が1年間無料になる「フリーパスキャンペーン」を国が開始し、区としても導入や活用を促進するための伴走支援事業を実施しました。

当事業は令和7年8月26日から令和7年10月17日まで申し込みを受け付けておりましたが、以下のとおり再開しました。

募集は残りわずかです。お早めにお申込みください。

ケアプランデータ連携システム導入状況

申込済事業所(随時更新)

当事業にお申込みいただいた事業所を随時公開いたします。

伴走決定事業所(令和8年1月26日(月曜日)時点)(エクセル:21KB)

最終更新日:令和8年1月26日(月曜日)

目黒区全体の連携システム導入状況

下記のページをご確認ください。

福祉・保健・医療の総合情報サイト「WAMNET」ケアプランデータ連携システム利用状況
​​(​​​​​「事業所検索メニュー」から目黒区を検索してください。)

事業詳細(支援内容)

お申し込みいただいた介護サービス事業所に個別訪問し、連携システム導入の完了まで支援を行うとともに、連携システムを有効に活用するための伴走支援を行います。

導入支援

  • 各対象事業所のパソコンやタブレットの連携システム対応状況確認
  • 介護報酬請求用の電子証明書インストール
  • 連携システムのインストール
  • 介護ソフト導入支援および介護ソフト設定確認(セットアップ)
  • 現在使用している介護ソフトに応じた連携システムの操作説明
  • 対象事業所の要望に応じ、オンラインによる導入サポート
  • その他、導入完了のために必要な支援

活用支援

  • 連携システムを有効活用するためのサポートデスク(コールセンター)を設置・運用し、対象事業所に対するフォローアップを行う。
  • 必要に応じて、連携システムを活用した事務フローの見直しを提案する。

サポートデスク設置

運営:NPO法人タダカヨ
コンサルタント:株式会社善光総合研究所

受付方法

申し込み受け付け

以下のリンクからお申し込みください。

令和7年度ケアプランデータ連携システム導入に係る伴走支援事業応募フォーム

  • 併設施設(同一住所)の場合も、事業所番号ごとの申し込みとなります。1法人ごとの申込数の制限はありません。
  • お申し込みいただいた内容は、当事業の委託先事業者(株式会社善光総合研究所)および、サポートデスク運営事業者(NPO法人タダカヨ)に提供させていただきます。
  • ケアプランデータ連携システムを導入する端末のOSはWindows11を想定しています。Windows10での運用を希望する場合はヘルプデスクまでご連絡ください。

対象事業所

目黒区内で運営している介護保険サービス指定事業所で、令和8年3月までに伴走支援による連携システムの導入が可能な事業所が対象です。(本事業は今年度限りで終了の予定です。)
対象となるサービス種類については添付の資料をご覧ください。(連携対象が〇であれば対象です。)

対象サービス(PDF:1,077KB)

申し込み締め切り

締め切り日:令和8年2月6日(金曜日)
残り:10事業所(先着)
令和8年1月26日(月曜日)時点

  • お申し込みいただいた各事業所への実施時期については、調整の上、後日委託先のサポートデスクより連絡をさせていただきます。
  • お申込みいただいた事業所は当ページにてご紹介させていただきます。

質問受付

ケアプランデータ連携システム導入についての質問はヘルプデスクで受け付けております。
申し込みに際しての不明点(貴事業所の使用パソコンや導入ソフトが対応可能かどうか等の技術的な問題)等はサポートデスクへお問い合わせください。

サポートデスク「タダカヨサポートデスク」
電話:050-8894-9502

説明会(終了)

ケアプランデータ連携システムの活用に向けた説明会を開催しました。ご参加いただきありがとうございました。

  • ケアプランデータ連携システムを支えるPC基本操作マスター研修
    ケアプランデータ連携システムを円滑に使うためのパソコン基礎操作について説明しました。
  • 介護ソフト別ケアプランデータ連携システム利用方法説明会
    介護ソフト別のケアプランデータ連携システムの利用方法について説明しました。
  • ケアプランデータ連携システムを介護の現場で使用するかた向け
    事業所の生産性向上を図るために今活用されているICTとその意義についてご理解いただきながら、連携システム導入によりどのように業務効率化され負担軽減となるのかを説明しました。
  • 介護事業所の経営者向け
    シミュレーターを用いて、連携システム導入によるコスト削減効果や、浮いた時間で受け持ち件数を増やしての収入アップ効果等、経営者層に向けた説明会を実施しました。
    アーカイブ動画は近日中に公開予定です。

その他

  • 費用は無料ですが、導入にかかる機器類(パソコン等)を新たに購入する必要が生じた場合の経費については事業所の負担となります。
  • ライセンス料(年間21,000円)については、現在フリーパスキャンペーンを国が実施中ですが、キャンペーン終了後は、事業所の負担となります。
  • ケアプランデータ連携システムについては関連リンク内の「ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートサイト」(外部サイト)からも概要をご確認いただけます。

お問い合わせ

介護保険課 介護保険管理係(このページに関すること)

ファクス:03-5722-9716

タダカヨサポートデスク(導入伴走支援事業に関すること)