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7月・9月の大雨被害を受け、激甚化する風水害から区民の命と暮らしを守るために「目黒区豪雨対策サポートプランを取りまとめました」(令和7年11月26日)
令和7年7月10日(木曜日)および令和7年9月11日(木曜日)に、区内各地で道路や緑道の冠水、家屋の浸水被害等をもたらす大雨があり、特に令和7年9月11日(木曜日)の大雨では約400件の被害調査依頼があるなど、区民生活に多大な影響を及ぼしました。
近年の気象状況の変化により、今後も同規模やそれ以上の大雨を想定し、豪雨対策のより一層の強化が求められております。
目黒区では、豪雨対策として東京都の役割である河川・下水道施設の取組が長期に渡ることが想定される現状を踏まえ、国や東京都、区民や事業者と連携しながら、豪雨対策の強化を図り、風水害に対する被害軽減を図っていくため、「目黒区豪雨対策サポートプラン」を取りまとめました。
目黒区豪雨対策サポートプランの主な取組内容
新規
浸水被害に対する消毒対応(令和7年度中)
- 消毒作業の支援
排水ポンプの貸出(令和7年度中)
- 区内に10台程度を配備
災害時区民対応整備(令和7年度中)
- 相談窓口ワンストップ化、コールセンターなど
り災証明書発行等業務見直し(令和7年度中)
- 手続のオンライン化、周知内容の改善など
拡充
止水板設置工事費の一部助成(令和7年7月10日(木曜日)以降の設置が対象)
- 個人への助成率4分の3から10分の9へ(助成率を引き上げ、特別区ではトップの水準に)
- 法人への助成額を100万円から150万円へ(助成額を大幅引き上げ)
- 助成対象の条件を撤廃
補足:法人への助成率4分の3は特別区でトップの水準に
緊急用土のう保管箱の増設(既に一部実施済み、今後も実施)
- 浸水被害状況を踏まえ整備し、地域偏在も軽減

止水板設置工事費の一部助成により整備した事例
本件に関するお問い合わせ先
危機管理部防災課
電話:03-5723-8488
都市整備部道路公園課
電話:03-5722-9775
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