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目黒区指定文化財

目黒区には、現在35件の指定文化財があります。「屋外」及び「公開」と記載されているものは、見学することができます。見学の際には、文化財を傷つけたり、公開されていない場所や個人の敷地に立ち入ることのないよう、マナーを守りましょう。

梵鐘(祐天寺)の写真

梵鐘 目黒区指定有形文化財(工芸品)

6代将軍徳川家宣の十七回忌の供養のために鋳造された、近世の梵鐘です。

円融寺仁王門の写真

円融寺仁王門 区指定有形文化財(建造物)

碑文谷の黒仁王と親しまれた金剛力士像が安置されている山門です。

旧栗山家長屋門の写真

旧栗山家長屋門 区指定有形文化財(建造物)

旧栗山家主屋とともにあった長屋門です。

旧栗山家主屋の写真

旧栗山家主屋 区指定有形文化財(建造物)

もと緑が丘一丁目にあった民家です。現在、すずめのお宿緑地公園内に移築復元されています。

祐天寺仁王門の写真

祐天寺仁王門 区指定有形文化財(建造物)

祐天寺に、5代将軍綱吉の養女、竹姫が寄進した仁王門です。

瀧泉寺勢至堂の写真

瀧泉寺勢至堂 区指定有形文化財(建造物)

江戸時代中期頃のお堂です。勢至菩薩が安置されています。

海福寺四脚門の写真

海福寺四脚門 区指定有形文化財(建造物)

赤い四脚門で、江戸時代中期頃の標準的な特徴をよく備えています。日本建築の最も一般的な山門の形式です。

祐天寺阿弥陀堂の写真

祐天寺阿弥陀堂 区指定有形文化財(建造物)

5代将軍綱吉の養女竹姫が寄進した小仏堂で、建立時の様子をよく留めています。

宮野家主屋の写真

宮野家主屋 区指定有形文化財(建造物)

江戸時代中期頃の姿を伝えている入母屋造の民家です。

絹本著色当麻曼荼羅図の写真

絹本著色当麻曼荼羅図 区指定有形文化財(絵画)

奈良当麻寺が所蔵する国宝綴織当麻曼荼羅図の四分の一の縮小模本です。

絹本著色阿弥陀三尊来迎図の写真

絹本著色阿弥陀三尊来迎図 区指定有形文化財(絵画)

阿弥陀如来と観音菩薩、勢至菩薩の来迎図です。鎌倉時代後期頃の制作と推定されます。

絹本著色当麻曼荼羅図の写真

絹本著色当麻曼荼羅図・祐天上人像 区指定有形文化財(絵画)

木製厨子の表裏両面に当麻曼荼羅図と祐天上人像を納めています。

絹本著色阿弥陀如来像の写真

絹本著色阿弥陀如来像(裏面 飛天散華図) 区指定有形文化財(絵画)

徳川家康が持念仏としていた木造阿弥陀如来立像を描いたものです。祐天寺と徳川家の関係の深さをうかがわせるものです。

木造祐海上人坐像の写真

木造祐海上人坐像 区指定有形文化財(彫刻)

祐天上人の弟子で祐天寺を創建した、祐海上人の坐像です。

木造不動明王及び両童子立像の写真

木造不動明王及び両童子立像 区指定有形文化財(彫刻)

不動明王、矜羯羅童子、制た迦童子が同じ岩座に立っています。

木造阿弥陀三尊像の写真

木造阿弥陀三尊像 区指定有形文化財(彫刻)

江戸時代の典型的な来迎形の阿弥陀三尊像です。

木造十一面観音立像の写真

木造十一面観音立像  区指定有形文化財(彫刻)

一木彫刻で、造法、作風ともに藤原時代の特色を示し、区内でも最も古いの遺品の一つと考えられます。

銅造役の行者倚像の写真

銅造役の行者倚像 区指定有形文化財(彫刻)

腰をかけた姿の役の行者像です。江戸時代の優れた銅造彫刻の一つです。

銅造大日如来坐像の写真

銅造大日如来坐像 区指定有形文化財(彫刻)

瀧泉寺本堂裏にある大仏です。

木造三宝尊像の写真

木造三宝尊像 区指定有形文化財(彫刻)

もとは法華寺(現在の円融寺)にあったことが、像の底に彫られた文字からわかっている三宝尊像です。

木造文殊菩薩像の写真

木造文殊菩薩像・普賢菩薩像 区指定有形文化財(彫刻)

一対で作られた文殊、普賢の菩薩像で、保存がよく、江戸時代後期の基準作例ともいえるものです。

木造弁才天及び十五童子像の写真

木造弁才天及び十五童子像 区指定有形文化財(彫刻)

14世紀前半ころに一具として造られた、弁才天と十五童子が、完全に揃って残っています。

木造阿弥陀如来立像の写真

木造阿弥陀如来立像 区指定有形文化財(彫刻)

平安時代後期の和様彫刻の特徴がよく現れている仏像です。
 

普寂徳門自筆仏典注釈書の写真

普寂徳門自筆仏典注釈書 区指定有形文化財(典籍)

計28冊、選者自筆の仏典注釈本です。

綱差役川井家文書の写真

綱差役川井家文書 区指定有形文化財(古文書)

鷹狩のための日常の活動などを記した綱差役川井家の文書です。

円融寺板碑拓本の写真

円融寺板碑 区指定有形文化財(歴史資料)

円融寺に残る室町時代から安土桃山時代頃の題目板碑群です。

行人坂敷石造道供養碑の写真

行人坂敷石造道供養碑 区指定有形文化財(歴史資料)

行人坂の敷石の道を造った経緯が書かれています。

目黒川架橋勢至菩薩石像の写真

目黒川架橋勢至菩薩石像 区指定有形文化財(歴史資料)

勢至菩薩の台座には、江戸中期の太鼓橋架橋に関する銘文が刻まれています。

日源上人五重石塔の写真

日源上人五重石塔 区指定有形文化財(歴史資料)

天台宗の法服寺を日蓮宗法華寺に改宗をした日源上人を祭る五重塔です。その後法華寺は、再び天台宗となり、円融寺と改名します。

田道庚申塔群の写真

田道庚申塔群 区指定有形文化財(歴史資料)

地蔵1基、庚申塔6基の庚申塔群で、屋根が作られていて保存状態は良好です。青面金剛、日月、二鶏、三猿の彫刻がそれぞれに確認できます。

五本木庚申塔群の写真

五本木庚申塔群 区指定有形文化財(歴史資料)

屋根がかけられた下に庚申塔4基、地蔵1基が納められ、その手前に題目塔1基、後方に庚申塔1基があります。

鉄飛坂庚申塔群の写真

鉄飛坂庚申塔群 区指定有形文化財(歴史資料)

帝釈天信仰と日蓮宗信仰が結びついているのが特徴です。また、地元の人により今日でもその講が続けられているところに特色があります。

海難供養碑の写真

海難供養碑 区指定有形文化財(歴史資料)

祐天寺境内には、二基の海難供養碑が残されています。江戸期の商業経済史、海上輸送史、海難史研究の資料となっています。

目黒ばやし自緑保存会の写真

目黒ばやし 区指定無形民俗文化財(民俗芸能)

目黒ばやしは、神田ばやしの流れを汲むものといわれています。現在、保持団体として三団体が認定されています。

宮野家屋敷の写真

宮野家屋敷 区指定史跡

宮野家主屋を含む宮野家屋敷は、建物とその周囲に植えられた屋敷林が良好な状態で今日まで残っています。

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目黒区にある指定文化財

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防災地図アプリ
スマートフォン用防災地図アプリの無料配信行っています。アプリをダウンロードすることで、目黒区防災地図を閲覧することができます。

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毎月15日に発行で、区のスポーツに関するイベントや施設の情報をお知らせしています。

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学校給食レシピ本「みんな大好き学校給食」
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