更新日:2026年3月26日

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目黒区いきものみどりみらい計画

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平成26年3月に策定した「目黒区生物多様性地域戦略 ささえあう生命(いのち)の輪(わ) 野鳥のすめるまちづくり計画」に基づき生物多様性保全の取組を進めてきました。また、目黒区みどりの基本計画を平成28年3月に改定し、令和7年度を目標年次として、みどりの保全・創出に取り組んできました。
今回策定した「目黒区いきものみどりみらい計画」は、今後の生物多様性保全及びみどりの保全・創出を総合的に推進するため、2つの計画を統合しました。

策定のポイント

私たちの計画

「私たち」には、子どもから大人までの目黒区民をはじめ、目黒区で活動する事業者や学校、ボランティア、自治会、行政など、目黒区に関わるすべての人が含まれています。「私たち」一人ひとりが、本計画の将来像の実現を目指す「主人公」です。

2つの計画の統合

目黒区の自然共生社会のテーマである「野鳥のすめるまちづくり」に向けて、一人ひとりが主役となり、実践するという共通する理念を継承し、新たに整理した将来像(2050ビジョン)の実現に向けた取組を、私たち、区民や事業者、行政など多様な主体が連携して推進します。

私たちができること

日々の暮らしの中で、私たち一人ひとりができる行動を積み重ねることが、いきものや身近なみどりを守り育てることにつながります。将来像の実現に向けて、私たちが取り組める行動の例をチェックリストとしてまとめました。(計画全文110ページ、概要版7ページ)

目黒区のいきものとみどりの将来像

野の鳥の歌が聞こえる 自然と共に暮らすまち

ここでは、「野鳥」ではなく「野の鳥」とすることで、かつての武蔵野の風景を思い起こすことをねらいとしています。

「自然と共に暮らすまち」とは、人の暮らしのそばに自然があるだけのまちではなく、自然の働きやいきものの命を理解し、それを大切にしながら日々の暮らしを営み、人と自然が支え合って生きる(共生)を実現しているまちを意味します。

対象期間

令和32(2050)年度までに「野の鳥の歌が聞こえる 自然と共に暮らすまち」の実現を目指していきます。

本計画は、令和8(2026)年度から令和17(2035)年度までの10年間となります。

2050vision

計画全文のダウンロード

計画概要版のダウンロード

これまでの計画

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お問い合わせ

みどり土木政策課 施設計画係

ファクス:03-3792-2112

みどり土木政策課 みどりの係

ファクス:03-3792-2112