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目黒区・キユーピー 体に地球に2度おいしいサラダ

食卓にサラダがあると、
めぐろの、あなたの、毎日がちょっと変わる。
野菜を楽しみながら、健康とエコ、どちらもおいしく。
ムダを減らして、未来にやさしい習慣を始めませんか?
なぜサラダなの?
「野菜を食べなきゃ」と無理をするのではなく、好きなものと一緒に、おいしく野菜を食べる。そんなちょっとした工夫が、自分の体だけでなく、地球の環境にも優しいことにつながっていたら、素敵だと思いませんか?
野菜の摂取量や食事のバランス、食品ロスに課題を抱える中、区民の皆さんの生活をよりよくしていきたいと考え、キユーピー株式会社が培ってきた「サラダで」課題を解決するノウハウをお借りし、協働でのオリジナルレシピを考案しました。
目黒区とキユーピーが「サラダで」伝えたいこと
キユーピーが提唱する「サラダファースト」
「サラダファースト」とは、「サラダの魅力を発信し続け、世界の食と健康に貢献していく」キユーピー株式会社の取り組みです。好きなモノ「を」野菜「と」食べる食スタイルを広めることで「健康で豊かな食文化」と「持続可能な地球環境」の両立をめざしています。

「サラダで」日常の中に「食育」を
目黒区とキユーピーは、区民の皆さんがもっと気軽に健康的な食生活を楽しめること、そして家庭での食品ロスを無理なく減らしていけることを大切にしたいと考えています。
野菜を手軽においしく食べられる工夫はもちろん、食材を上手に使い切るヒントもぎゅっと詰め込み、毎日の食卓にそっと取り入れるだけで、子どもも大人も自然と食について考えるきっかけが生まれる、やさしい「食育」のレシピです。

ムダなくおいしいサラダレシピ
目黒区とキユーピーは、次の3つの視点で、家庭で手軽にできるサラダレシピをご提案します。

カット野菜は「エコで賢い選択」
カット野菜は、野菜の外葉や芯などの未利用部を取り除いているため、家庭で捨てられる生ごみを減らすことができます。なお、未利用部は工場で堆肥の原料としてリサイクルされています。

皮や芯は、うま味や栄養たっぷり
これまで捨てていた部分も「まるごと」調理することで、ごみを減らしながら、野菜本来のおいしさを余すところなく楽しめます。
レシピ集はこちら
健康づくりと食品ロスに関する目黒区の取り組み
食品ロス以外にも!プラスチック削減の工夫
区はごみ減量施策の一環として、プラスチック削減を推進しています。キユーピー株式会社では、容器包装の軽量化や再生プラスチック等の導入、分別しやすい容器包装設計など、製品開発段階からプラスチック削減に取り組んでいます。
レシピにチャレンジしてくださる皆さんも、調味料や食材を購入する際は、環境にやさしい製品の購入などを通じ、プラスチック削減にご協力いただけますと幸いです。

