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帰宅困難者対策

更新日:2021年10月15日

首都直下地震等の大規模な災害が発生した場合、公共交通機関の運行停止により区内では帰宅困難者が多数発生します。発災後、帰宅しようとする多くの人で道路が埋まると、救出救助車両が通行できず、救命・救助活動の妨げとなります。また、徒歩帰宅中に余震等で二次被害にあう可能性などもあり、発災後すぐに帰宅しようとするのは危険です。
発災後、72時間はむやみに移動せずに会社や学校へ留まるようにして、「一斉帰宅の抑制」にご協力ください。

通勤・通学者の備え

  • 会社等で地震が発生し帰宅困難になった場合を想定し、徒歩帰宅や一時的な避難に備えて職場に必要な物資等を用意しておきましょう。(携帯ラジオ、歩きやすいスニーカー、懐中電灯、手袋、飲料水や携帯食糧などを用意)
  • 家族で、発災時の集合場所や複数の安否確認方法を話し合っておきましょう。
  • 実際に歩いて帰宅経路の状況を確認し、帰宅地図を作成しておきましょう。

企業・事業者の備え

  • 従業員等の安全な帰宅や出社、業務の継続性の確保などのため、必要な物資等の準備や行動ルールを決めておきましょう。
  • 一定期間、従業員が事業所に滞在できるよう、3日分の食糧や飲料水、災害用トイレ等の備蓄などをしておきましょう。
  • 訪問者や利用者、顧客が、事業所内に滞在している間に被災すると帰宅困難になる場合もあるので、そうした方々が一時的に待機できるよう、食糧や飲料水、非常用トイレの備蓄、滞在スペースの確保などの準備をしておきましょう。

区内事業者の取組事例

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。区内の東京都一斉帰宅抑制推進モデル企業

帰宅困難者心得10か条

  1. あわてず、さわがず、状況確認
  2. 携帯ラジオをポケットに
  3. つくっておこう帰宅地図
  4. ロッカー開けたらスニーカー(防災グッズ)
  5. 机の中にチョコやキャラメル(簡易食料)
  6. 事前に家族で話し合い(連絡手段・集合場所)
  7. 安否確認は、災害用伝言ダイヤルの活用や遠くの親戚を通して
  8. 歩いて帰る訓練を
  9. 季節に応じた冷暖準備(携帯カイロやタオルなど)
  10. 声を掛け合い、助け合おう

一時滞在施設

一時滞在施設は、買い物や観光で区内を訪れていた行き場がない帰宅困難者等を一時的に受け入れるための施設です。
区では、民間施設と災害時協定を締結し、一時滞在施設を確保しています。また、東京都では、目黒区内にある都立施設を一時滞在施設に指定しています。

民間施設

施設名 住所
東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパス 目黒区上目黒一丁目9番1号
トヨタモビリティ東京 目黒本町店 目黒区目黒本町二丁目16番24号
立正佼成会 目黒教会 目黒区碑文谷五丁目5番8号

都立施設

施設名 所在地
都立国際高校 目黒区駒場二丁目19番59号
都立駒場高等学校 目黒区大橋二丁目18番1号
東京都写真美術館 目黒区三田一丁目13番3号
都立桜修館中等教育学校 目黒区八雲一丁目1番2号

  • 平時の混乱等を避けるため、民間施設を中心に一部非公表としている施設があります。非公表施設については、発災時に区ホームページ等で公表します。
  • 発災時の施設の利用状況や安全等を確認した上で、開設の可否を決定します。発災時必ずしも開設されるものではないことをあらかじめご了承ください。

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お問合せ

このページは、防災課が担当しています。

所在地 〒152-0001 目黒区中央町一丁目9番7号(防災センター内)

電話 03-5723-8700

ファックス 03-5723-8725

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以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

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