「目黒のサクラ基金」への寄付を受け付けています

更新日:2022年5月17日


碑文谷公園の桜

目黒区では皆さまと一緒に地域のシンボルになっている公園等の桜の保全活動に取り組み、ふるさと目黒の桜を後世に伝えていくため、平成25年度に「目黒のサクラ基金」を設立しました。
目黒川や碑さくら通り、田向円融寺通り等の街路樹の桜や、碑文谷公園、駒場公園、駒場野公園、緑道の桜について皆さまからお寄せいただいた寄付金を積み立て、桜の保護・植替え等の事業に活用していきます。

目黒の桜スポット紹介


目黒川の桜


呑川柿の木坂支流緑道の桜


駒場公園の桜


駒場野公園の桜

なぜ桜の保護・植替えが必要なの?


積雪により倒木した桜

区内の公園や緑道、街路樹などには約2,200本の桜があります。今後、老齢化や生育環境の変化により、樹勢が衰え、枝折れや倒木が懸念されることから、保護や植替えなどの取り組みが必要となっています。1本の桜を植え替えるためには、伐採や抜根、新植などに約100万円かかります。

寄付したお金は何に使われるの?

皆さまからお寄せいただいたご寄付は、目黒の桜の風景を後世に伝えていくため、めぐろサクラ再生プロジェクトに活用しています。詳しくは「寄付金の実績と使い道」をご覧ください。

目黒のサクラ基金の記念品

区民の皆さまの桜への愛着は深く、老齢化した木であっても、ただ伐採するのは忍びないとのご意見や目黒のサクラ基金の普及啓発のため、伐採した桜の幹等を活用した記念品作りに取り組んできたところです。

さんまペーパーナイフ

友好都市である気仙沼市の木材加工業者の協力を得て制作した「さんまペーパーナイフ」の贈呈は、令和3年4月5日をもちまして終了させていただきました。

サクラストラップ

新たな記念品として、目黒川の桜の伐採材を活用し、桜の花をモチーフとした「サクラストラップ」を、自由が丘に店舗を構え、木製家具等を取り扱うオークヴィレッジの協力により製作いたしました。詳しくは「記念品の製作」をご覧ください。


サクラストラップ

目黒のサクラ基金に1万円以上の寄付をしていただいた個人・法人・グループに1個贈呈いたします(ふるさと納税の返礼品を希望される方は除きます)。なお、記念品が無くなり次第、贈呈を休止させていただくことがございます。

目黒のサクラ基金の寄付の仕方を詳しく知りたい!

「目黒のサクラ基金」へのご寄付にはお手続きが必要です。寄付のお手続きには次の方法があります。

ふるさと納税ポータルサイト(ふるさとチョイス・ふるさとパレット)からの寄付

下記ポータルサイトの目黒区のページから寄付を申し込むことができます。寄付受入事業の中から「目黒のサクラを守りたい!(サクラ基金)」を選んでください。ふるさとチョイスでは、クレジットカード決済、ATM・ネットバンク振込、納付書払いが利用でき、ふるさとパレットでは、クレジットカード決済のみが利用できます。詳しくは各ポータルサイトをご覧ください。

サクラ基金パンフレット

郵便局から振り込む

パンフレットの「払込取扱票」に必要事項を記入してお近くの郵便局(ゆうちょ銀行)からお振込ください(手数料はかかりません)。

目黒のサクラ基金パンフレットが置いてあるところ

目黒区総合庁舎6階 みどり土木政策課窓口

目黒のサクラ基金パンフレットの郵送をご希望されるかたへ

都市整備部 みどり土木政策課 電話:03-5722-9741までお問い合わせください。

窓口で寄付する

寄付金の申出書に必要事項を記載して都市整備部みどり土木政策課(目黒区総合庁舎6階)へお越しください。その場で現金でご寄付いただけます。

寄付金申出書

ご寄付をいただいたかたへ

税制上の優遇措置

目黒のサクラ基金への寄付は「ふるさと納税」の対象となりますので、税制上の優遇措置として寄付金控除の適用を受けることができます。
なお、寄付いただいたかたには、寄付金控除の申告に必要な領収書を送付しますので、大切に保管してください。
寄附金控除の詳細をご確認ください。

感謝状または礼状の贈呈

ご寄付をいただいたかたへ感謝状(10万円以上)または礼状(10万円未満)を贈呈させていただいております。

募金の受け入れについて

募金箱は、お近くの地区サービス事務所並びに都市整備部みどり土木政策課(総合庁舎6階)に設置してあります。寄付金控除は受けられません。

地区サービス事務所並びにみどり土木政策課の案内

「目黒のサクラ基金」寄付者一覧

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