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更新日:2026年5月15日

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若年がん患者の在宅療養費を一部助成します

小児やAYA世代(Adolescent and Young Adult 15から39歳程度の思春期・若年成人のことを指します)など、介護保険制度の対象とならない40歳未満の若年がん患者が、住み慣れた自宅等で安心して療養生活を送ることができるよう、在宅療養に必要な介護サービス等の利用に要した費用の一部を助成します。

対象者

申請日時点で下記の全てに該当するかた

  • 目黒区に住民登録がある方
  • 40歳未満の方
  • がん患者(介護保険制度において、がんが原因として認定を受ける場合と同等の状態と医師が判断した場合で、在宅生活の支援や介護が必要な方)

(注記)医師により、一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断された方

  • 他の制度において、同等の助成または給付を受けていない方

助成内容

在宅療養に必要な介護サービス等の利用に要した費用(助成上限額を超える場合は上限額まで)のうち、自己負担を除いた額を助成します。

助成対象経費一覧
区分 サービス等の種類 助成上限額 自己負担
1.主治医意見書の作成 当該事業の利用申請に要するものに限る 5,000円 なし
2.ケアプランの作成(居宅介護支援) ケアマネジャーが利用者の要望や心身の状況に応じて、サービス利用計画書の作成や介護事業者等の調整を行った場合にかかる費用

15,000円/月

(初月のみ25,000円/月)

なし
3.居宅サービスの利用 訪問介護、訪問看護、訪問入浴介護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、定期巡回・臨時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護

54,000円/月

注記:3と4の合算

1割
4.福祉用具の貸与 手すり、スロープ、歩行器、歩行補助つえ、車いす(付属品込)、特殊寝台(付属品込)、床ずれ防止用具、体位変換機、移動用リフト、自動排泄処理装置、徘徊感知器
5.福祉用具の購入 腰掛便座、簡易浴槽、入浴補助用具、自動排泄処理装置の交換用部品、移動用リフトのつり具部分、排泄予測支援機器 90,000円/年 1割

申請の流れ

若年がん患者在宅療養支援事業の利用に当たっては、原則として、事前の利用申請(医師の意見書が必要)・利用決定が必要となります。
利用申請に当たっては、要件を確認するため、医師の意見書(本事業の利用申請に要するものに限る)の提出が必要となります。

具体的な手続きの流れ、提出書類などは、6月以降にお知らせします。

お問い合わせ

健康推進課

ファクス:03-5722-9329