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更新日:2026年9月14日

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おうちでも店舗でも涙目デザインで食品ロスを減らそう!

目黒区では、株式会社ファミリーマートと連携し、「涙目デザイン」を活用した食品ロス削減の取組を進めています。
食べきり協力店での導入に加え、ご家庭での活用についてもご紹介しています。
おうちでも店舗でも、食品を最後までおいしく食べきって食品ロスを減らす取組に参加してみませんか。

涙目デザインとは?

株式会社ファミリーマートが、食品ロス削減の効果を社会全体へと広げていきたいという強い想いから無償提供している、食品ロス削減のためのデザインです。心に直接語りかけ、消費者と一緒に食品ロス削減に取り組むことを目的としています。

ファミリーマートの涙目シールの取組をご紹介するページ(ファミリーマート ウェブサイト)

涙目シール

目黒区が目指す 誰でも参加できる食品ロス削減

食品ロス削減のためには、区民の皆さま一人ひとりの取組が必要です。
株式会社ファミリーマートが無償提供している涙目デザインは、「たすけてください」というメッセージを通じて、食品を最後までおいしく食べきるきっかけをつくるものです。また、食品ロス削減を身近なものとし、一人ひとりが無理なく参加できるという効果もあります。
区は、「誰でも」「簡単に」食品ロス削減に参加できるという点に賛同し、食べきり協力店や家庭で涙目デザインを活用する取組を進めています。

めぐろ食べきり協力店で食品を助けよう!

まだおいしく食べられる食品を無駄にしないための取組として、区内の食べきり協力店の一部店舗では、期限が近づいた商品に涙目デザインを表示しています。

めぐろ食べきり協力店にお立ち寄りの際は、涙目デザインが表示された商品を手にとってみませんか。

食べきり協力店
めぐろ食べきり協力店のステッカー

涙目デザインと出会える食べきり協力店

(注記)値下げの有無は、各店舗によって異なりますので、詳しくは各店舗でご確認ください。

食べきり協力店での使用の様子(弁当)

食べきり協力店での使用の様子(弁当)

食べきり協力店での使用の様子(パン)

食べきり協力店での使用の様子(パン)

おうちで涙目デザインを使ってみよう!

「涙目コーナー」を作る

涙目デザインを貼り付けたボックスなどで「涙目コーナー」をつくり、期限が近付いた食品を「涙目コーナー」に移して早めに食べきる習慣をつけてみましょう。
料理をするときやお菓子を選ぶとき、まず「涙目コーナー」をチェックするように家族全員に呼び掛けることで、家庭からの食品廃棄を防げます!
食品を無駄にせず環境にやさしいだけでなく、購入した食品を無駄なく使いきることができるので、家計にも優しい習慣です。

涙目デザインは、ファミリーマート店舗に設置されているマルチコピー機の「ファミマネットワークプリント」を利用した印刷もできるようになっています(印刷サービスは有料)。詳しくはファミリーマートのウェブサイトをご確認ください。

家庭で「涙目コーナー」を活用している職員の声

お菓子やレトルト食品など常温のもので期限が近付いたものを涙目デザインを貼り付けた箱にまとめた画像

常温保存の食品を集める「涙目コーナー」を、目に留まりやすいようにキッチンの入口に作りました。食品棚を見直したら期限が近づいていた食品や、しっけやすいなどの理由で優先的に食べたいお菓子などを入れています。
家にある食材を眠らせずにしっかり把握することにもつながりました。ごみ箱に食材を捨てて心を痛めることも減り、家計にもやさしくて一石二鳥です。

冷蔵庫の中の涙目コーナーの画像

冷蔵庫の中に「涙目コーナー」を作ってみました。冷蔵庫を開けてすぐに目に入るので、同じ食材でも期限が早いものから使いたいときに、どれから使おうかと迷うことがなくなりました。
驚いたのは、子どもに「今日は涙目のお豆腐を使ったんだよ」など呼び掛けると食べきってくれることが増えました。「もったいない」の心を育てるツール、家族のコミュニケーションを増やすツールにもなってくれています。

みんなで助けて、食品ロスゼロへ!

涙目デザインが表示された商品は、まだおいしく食べられるのに廃棄されてしまいそうな食品です。こうした商品を選ぶことで、次のようなメリットがあります。

  • 食品ロス削減に気軽に参加できる
  • 区内のお店のエコな取組を応援できる
  • お店の廃棄が減り、地域にもやさしい

人や社会・環境に配慮した消費行動のことをエシカル消費(倫理的消費)といいます。食品ロスの削減に取り組むこともエシカル消費の1つです。

お店で涙目デザインが表示された商品を選ぶこと、おうちで食材を使いきること、その積み重ねが食品ロス削減につながっていきます。

お問い合わせ

清掃リサイクル課

ファクス:03-5722-9573