出生届

更新日:2018年2月13日

子どもが産まれたら、出生届を戸籍住民課へ提出してください。その際には母子健康手帳をご持参ください。また、「母と子の保健バッグ」の中の出生通知票を管轄の保健予防課又は碑文谷保健センターにお送りください。

海外でご出産されたかたは添付書類や届出期間が異なりますので別途お問い合わせください。

出生届

届出期間

生まれた日から14日以内

届出先

本籍地、所在地または生まれた場所の区市町村の戸籍係

届出人

生まれた子の父または母(父母が婚姻中でない場合には母)

注意

父母以外の方が届書を持参する場合も届書には届出人である父か母の署名押印が必要です。記入の済んだ届書であればどなたが持参していただいてもかまいません。

お持ちいただくもの

  • 出生届:1通(出生証明書と一体になっています。)原本をご提出ください。
  • 母子健康手帳(出生届出済証明をするためです。)
  • 届出人の印鑑(スタンプ印は不可)

注意

  • 出生届の用紙は出産後、医師又は助産師が出生証明書を記入したものを受け取ることができます。もし、病院から届出用紙をもらうよう依頼された場合は総合庁舎でお受け取りください。
  • 里帰り中などで母子健康手帳を持参することが難しい場合は、後日お持ちいただければ出生届出済証明をすることができます。(特に期間の定めはありません。ただし、目黒区に届出をしたかたに限ります。)
  • 名前は常用漢字・人名漢字・片仮名・平仮名を使用してください。
  • 届書を記入する際は黒インクを使ってください。(鉛筆や消せるボールペンは不可。)

生まれた子の名前について使える漢字かどうか調べたい方は法務省ホームページから検索することができます。

出生届でお困りのかたへ

  • 婚姻の解消又は取消し後300日以内に生まれた子について、母の嫡出でない子又は後婚の夫を父とする嫡出子の出生届を出すことができる場合があります。(詳細は法務省のホームページを参照ください。)
  • 無戸籍でお困りのかたは全国の法務局・地方法務局及びその支局又は市区町村の戸籍窓口で、無戸籍解消のための相談を受け付けています。(詳細は法務省のホームページを参照ください。)

お願い

バレンタインデー、七夕、いい夫婦の日、クリスマスイヴ、クリスマスなどの日は婚姻届出に来庁されるかたがとても多く、戸籍住民課の窓口は大変混み合います。
また、大型連休明けについても、大変混み合います。
待ち時間が長くなりますので、お時間に余裕をもって来庁してください。

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窓口開設時間をご案内しています。

平成19年6月30日から、戸籍事務をコンピューター化しました。

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